中学生の通信教材についてキャッチコピー等はどうでもいいので「本質」で中身を探っていきます。しかし結果を出すためには子供自身の「やる気」も必要ですので、そちらはぜひご協力お願いします。

中学生 通信教育 ランキング|中学生は塾へ行くべきか?ムリに通うなら通信教育のほうが3つの効率アップ!

中学生塾行くべきか

中学生は塾へ行くべきか?

そんなふうに悩んでいる家庭はわりと多いものですが、通塾に時間は掛かるし費用は高いしでイマイチ踏ん切りがつきませんよね。

さらにそこまでして本当に成績が上がるか?

といえばこれも疑問で、とくにろくろく質問もできないような塾だった場合には何しに塾へ通うのか?ということも大きな問題です。

そこで中学生は本当に塾へ行くべきかどうか、じっくりと探っていきます。

最近は塾通いが定番でもありません
一昔前なら中学生になるとこぞって「塾通い」が定番でしたが最近はそうでもないんですね。しかしあの光景は日本ならではの「右習え!」といった習慣の名残です。

中学生は塾へ行くべきか?時間の効率を考えてみる

中学生塾行くべきか

まずこの文部科学省の統計データをご覧になってみてください。この記事で参考にしているデータはいずれも文部科学省HP「子どもの学校外での学習活動に関する 実態調査報告」より抜粋したものです。

中学生塾行くべきか

このデータは文部科学省が平成20年に実施したものなので少し古いのですが、現在の時点ではまだ更新されていないのでこれが最新情報です。この調査から10年ほど経っていますが、そこまで大きく変わることもないはずです。

まずこのデータからわかることは、学習塾に通わせる家庭は減ってきており通信教育を利用する家庭が増えているということ。

最近はインターネットの発達によって昔の「紙教材」に比べて膨大なデータ量で勉強のできることで通信教育の人気が高まっている表れかと思います。

 

このデータに基づいて「中学生は塾へ行くべきか?」を考えてみると、イチガイに今までのように右習え!で通塾の必要性を感じている家庭は少なくなってきているんですね。

中学生塾行くべきか

やはり通信教育がインターネットの発達とともに進化したことで、塾と比較して遜色ない勉強ができるようになったためではないでしょうか。

そして通塾する必要がないということで時間効率が大幅にアップするということ。これによって多くの勉強ができるため、学習の幅が広がることで成績アップも目指せる勉強方法といえます。

 

このように文部科学省のデータから学校外学習について調べてみると、学習塾の利用が減って通信教育の利用が増えているということがわかりますね。

こうした時間効率と勉強量についても「中学生は塾へ行くべきか?」に対するひとつの指標になるのではないでしょうか。

 

中学生は塾へ行くべきか?費用の高さを考えてみる

中学生塾行くべきか

さらに費用面についても大きく影響しているはずで、通塾の必要性がないということで交通費などの費用も安く抑えることができるというのも通信教育の利用が増えている理由ではないかと思います。

さらに細かく「中学生は塾へ行くべきか?」に対する答えを探っていきます。まず費用面についてですが、これもまず文部科学省のデータを参考にしてみます。

<学習塾に支払っている月謝>中学生塾行くべきか

<通信教育に支払っている月謝>中学生塾行くべきか

このデータからわかることは、学習塾「月1~3万円」通信教育「月5~6千円」の費用を負担していることがわかります。つまり学習塾にかかる費用の20%~50%で納まるというのが通信教育の費用というわけです。

学習塾から通信教育へ利用者が移行している背景には、きれいごとばかりではなくこうした費用面も大きく影響しているのではないかと思います。

 

では学力は落ちているのか?という問題ですが、全国学力・学習状況調査の結果からみるとこれまで通りほぼ横ばいの状態なんですね。

つまり通信教育に移行していても学力が落ちることもなく、学習塾レベルの勉強を費用を抑えて取り組めるのが通信教育という裏付けではないでしょうか。

中学生は塾へ行くべきか?といえば、費用面を考えると通信教育に分がありそうですね。

 

中学生は塾へ行くべきか?通塾の危険性を考えてみる

中学生塾行くべきか

これは文部科学省のデータというよりも、保護の観点から見た勉強以前の大切な部分として考えておくべきではないかと思います。

さすがに通塾による被犯罪率までをデータで示すことはしませんが、通塾の行きはまだいいのですが遅くなってからの帰り道はどこの家庭も心配なものです。

 

もし家族が送迎をしてやる又は塾によるバス送迎などの手段があれば通塾を考えてもいいのですが、とくに暗い夜道を歩いて帰ってくるという場合は注意するに越したことはありません。

塾によっては居残り勉強をするところもあるので、そのへんについてもしっかりと事前に考えておく必要がありますね。

終わりの遅い塾では23時なんていうこともザラにあるものです。

しっかり勉強させよう!という気持ちは嬉しいのですが、徒歩や自転車での帰り道が心配で仕方ないというのは当然です。

 

学習塾よりも通信教育を利用する家庭が増えてきている背景には、データとしては出て来なくても犯罪回避のためといった理由が少なくないはずです。

そう考えるとイチガイに「中学生は塾へ行くべき!」ともいえない世の中かもしれません。

 

中学生は塾へ行くべきか?それとも通信教育を利用するか?

中学生塾行くべきか

私は通信教育をすすめている立場の人間というのは置いて考えても、時間効率・費用面・勉強レベル・犯罪回避などを考慮すると通信教育を考えてみるのはとても有効な手段ではないかと思います。

もちろん「通塾によるリスクがなくせる」のであれば学習塾へ通わせることもいいと思いますが、果たしてどれだけ通信教育レベルの少ないリスクまで減らせるか?がポイントになると思います。

 

一昔前であれば世間の目やしがらみといった理由もあって「中学生は塾へ行くべき!」とされていましたが、今の時代は勉強も大切だけど危険回避も大切という風潮になってきています。

昔のように人の目を気にすることなく、しっかりと自分を持って行動する時代なんですね。

 

中学生は塾へ行くべきか?

結論として、私は通信教育のほうがすべての面においてメリットが大きいとい気がします。たぶんこのメリットを今後、学習塾が超えることはないはず。

客観的に考えると、通信教育に分があるのではないでしょうか。

この記事が少しでも参考になることができれば幸いです!

 

私が実際に体験してピックアップした通信教育です。
ぜひ教材選びの参考にしてみてください!

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中学生の英数国がいちばん確実にわかりやすく理解できる通信教育

文部科学大臣賞の受賞実績をもつ「通信教育すらら」です。

この通信教材は対応できる偏差値がもっとも幅広く30~70いずれの学力にも適した勉強ができるため、学力向上によって教材を選び直すこともなく使い続けることができて便利です。

また映像授業が跳び抜けてバツグンに優秀で、

・一般の通信教育「一気に説明をする、学校スタイル」

・通信教育すらら「少しずつ説明と確認を繰り返す、家庭教師スタイル」


このような違いがあることによって、

少しの範囲だから当然のように解ける ➝ 繰り返しているうちに全部わかる

授業のお手本、ともいえる「確実に頭に入る説明」なのが大きな特長です。
この通信教材すららの授業で理解できなければ、ほかの教材をやってもムダです。

私の家庭でも実際に使っていますが、この教材はいいですよ。

通信教材すららの公式サイトはこちら
http://surala.jp/

私の体験談はこちら
塾レベル!?「通信教育すらら」を6ヶ月体験した元塾講師のリアル口コミ

 

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