中学生の通信教材についてキャッチコピー等はどうでもいいので「本質」で中身を探っていきます。しかし結果を出すためには子供自身の「やる気」も必要ですので、そちらはぜひご協力お願いします。

中学生 通信教育 ランキング|中学生の通信教育でタブレットでできるおすすめ教材7つを探る!

中学生 通信教育 タブレット おすすめ

中学生の通信教育で、タブレットで簡単にできるおすすめの教材はどれ!?

このようなあなたの悩みにお答えするべく、私が代わりに教材を切り込んでいきます。

根拠のないおすすめに注意!
なんの根拠もなくイチガイにおすすめですよ!というサイトを見かけることもよくあります。
それが悪いとは言いませんが、何をもってのおすすめなのか?が
ハッキリしなければ全く意味がわからないですよね。

何をもっておすすめというのか?

これがハッキリすることで、あなたの家庭におすすめな教材が見えてきます。

タブレットでできる中学生におすすめの通信教育7つ

漠然におすすめといっても、いったい何がおすすめなのか分かりませんよね?

ここでは通信教育7つをお伝えしますが、その前に「おすすめ」の焦点を絞りましょう。

あなたの「おすすめ」とは何ですか?

  1. とにかく機能に優れていて勉強がしやすい。➝機能性
  2. 教材の偏差値がどれくらいか知りたい。➝偏差値
  3. 子供が継続して続けることができるものを知りたい。➝継続性
  4. 映像授業が優れている教材を知りたい。➝映像授業
  5. 費用を比べて考えたい。➝経済性

この5つの中から、あなたの「おすすめ」を考えておいてください。

 

私も通信教育をいろいろと体験してきましたが、教材ごとに「おすすめ」の基準となるこの5つを数値化して具体的に評価していこうと思います。

なんでそうなるのか?という「根拠」をもって、10段階で評価してお伝えします。

くれぐれも私が決めたようなランキングではありませんので、あなたの「おすすめ」の基準でお選びになるといいかと思います。

 

もし私に「おすすめを選んでくれ」と言われるのであれば、この記事の最後のほうに一応お伝えしておきます。しかし私は総合的なバランスでおすすめを考えますので、あなたの基準とは異なるかもしれません。

ここに挙げる7つの教材はすでに「おすすめ」で、いずれも一定レベル以上の価値を持っています。私の経験上どれを選んでも、まずダメだったということはないはずです。

「おすすめ」の基準が大事

どこに「おすすめ」の基準を置くかによって、おすすめは人それぞれ違うはずです。あなたの家庭に一番ふさわしい教材を見つける、ということを最も重要なポイントとしながらお伝えしていきます。

どこに「おすすめ」の基準を置くかによって、おすすめは人それぞれ違うはずです。

あなたの家庭に一番ふさわしい教材を見つける

ということを最も重要なポイントとしながらお伝えできればと思います。

 

中学生におすすめのタブレット通信教育①

次世代対話型アニメーション授業すらら

中学生 通信教育 タブレット おすすめ

運営会社:株式会社すららネット 教科:英数国

機能性  ★★★★★
システムそのものは文部科学大臣賞を受賞しているほどの教材なので、さすがに文句なしにピカイチです。全ての機能がリンクし合っていることで一連の流れで勉強ができ、まずもって操作に迷うこともなくスムーズに勉強ができます。

偏差値 低★★☆高
コース設定が学年ではなく「小中」「小中高」など分野になっていることと、基本~レベルが高めの問題までボリューム多く収録されていることから、標準校から難関校まで幅広く対応ができます。

継続性  ★★★★★
子供の勉強量に応じた特典がもらえる「すららカップ」、継続ができなくなる理由として最も多い行き詰りを「つまずき診断」で解消できるため、継続性はかなり高いはずです。それでもつまずきそうな場合は現役塾講師の「すららコーチ」がサポートしてくれるので、分からなくて勉強がイヤになる前に続ける方向に進むことができます。

映像授業 ★★★★★
すららの映像授業はキャラクターが行う次世代対話型というもので、ほかの通信教育にはない個別指導を受けているような世界観があります。授業の中で講師が話しかけてきたり理解を確認するための「ちょっとした問題」を投げかけてくることで、個別指導塾そのものの雰囲気で授業を受けることができます。

経済性  ★★★★☆
最も利用価値が高いと思われる「小中コース」で月額¥8,000をどう考えるかになります。このシステムを使ったすらら塾も全国に増えつつありますが、月額¥10,000~¥15,000というのが相場になっているようです。リアル塾と比較すればもちろん安いのですが、このシステムを自宅で使えることを考えると経済性に優れているように感じます。

その他特長
中学生が苦手とする3教科(英数国)のみとなりますが、理科と社会はほぼ暗記になることと、英検や数検またSPIといった勉強もできる教材です。とくに英語と数学に重点を置いた勉強であれば、専門性を持った内容なのでおすすめかと思います。

問題集を買う必要がないほどのボリュームある問題数と全国模試や毎日できる小テストなどを組み合わせると、かなり効率の良い勉強ができる教材になっています。

とくに優れているのが「機能が1つに合わさった一連の流れ」で、単元の基礎を理解するところから応用問題やテストまで進んでいくシステムは子供にとっても勉強がしやすく機能的です。

公式サイト➝次世代対話型アニメーション授業すらら

私のレビュー記事➝タブレットの通信教育「すらら」を体験してみた感想

 

中学生におすすめのタブレット通信教育②

通信教育デキタス

中学生 通信教育 タブレット おすすめ

運営会社:城南進学研究社 教科:英数国社理

機能性  ★★★★☆
画面の構成がきれいで見やすく直感で操作できるわかりやすさ、キャラクターに力を入れていることで勉強嫌いな子供でも興味を惹かれる構成となっています。初めて利用するときに教科書の出版社を選ぶ必要があり、手間ではありますが一度登録すれば教科書準拠で勉強を進めることができます。
クリックしてからの読み込みも早く、ストレスのないサクサクとした画面推移によって勉強の手が止まることのない機能性をもっています。

偏差値 低★★☆☆高
あまりレベルが高すぎず標準校辺りまでであれば十分な勉強ができます。偏差値が標準くらいであれば、逆にレベルが高すぎないことによって子供も取り組みやすくなります。キャラクターの柔らかい雰囲気も手伝って、勉強が嫌いな子供でも初めの一歩が出しやすい作りです。

継続性  ★★★★★
通信教育の欠点ともいえる継続性ですが、デキタスの「さかのぼり学習」は毎日のつまずきを事前に防止してくれるため結果として継続につながります。またオンラインで全国のデキタス利用者の成果が見えたり、継続して勉強をするとご褒美がもらえたりすることで継続率も上がるはずです。

映像授業 ★★★★☆
キャラクターの行う授業なので雰囲気は柔らかく、説明も少しゆっくりめになっていることでより理解を高めることができます。5分以内に納められた授業で冗談も織り交ぜながら進められ、勉強ばかりではなく一息入れつつ塾で受けている感覚で聞くことができます。
動きがあることによって立体図形などの奥行きが理解しにくいものが、すんなりと分かるようになったりするはずです。

経済性  ★★★★☆
通信教育の中でも安めの設定となっており、システム全体の構成から考えても月額¥4,000で済むのはかなり経済的です。とくに「さかのぼり学習」などの機能面を考慮すると、この金額でほかの通信教育では得られないものがあります。

その他特長
何度か「さかのぼり学習」とお伝えしていますが、ほかの教材でもさかのぼって勉強することはできます。しかしデキタスの場合は問題を解いている途中でも、関連する前の単元が表示されることが特長です。
さらに表示された単元にボタン一つで飛ぶことができるので、わからなくてつまずきそうになったときにサッと使えて重宝する機能が特長です。

公式サイト➝通信教育ならデキタス

私のレビュー記事➝通信教育「デキタス」を体験してわかったこと

 

中学生におすすめのタブレット通信教育③

スタディサプリ中学講座

中学生 通信教育 タブレット おすすめ

運営会社:リクルート 教科:英数国社理

機能性  ★★★★☆
シンプルに機能がまとまったオールインワンで、リクルートらしくスッキリとした構成がウマいと思える教材です。そのため操作性にも優れており、やりたいことを直感で操作できるためスマホでも扱いやすくなっています。

偏差値 低★★☆高
テキストの内容は難関校にも対応できるほどで、自分の目標や学力に合わせた勉強ができます。偏差値の幅が広いため、勉強を続けている途中で進路を変更する場合にも、まったく問題なく対応できる教材と言えます。

継続性  ★★★☆☆
ほかの通信教育のようにサポート的な要素がないため、自分で切り開いていく力が必要になります。そのため普段から自宅学習のクセがついていたほうが好ましく、つまずいても自力で解決できることが前提となる教材です。
またご褒美の機能などもないので、勉強だけに集中して進めていきたいというときにはおすすめです。

映像授業 ★★★★★
神授業と呼ばれる講師が在籍しており、授業の質はかなり高いレベルで行われています。しかし何手も先を読んだ説明になっているため、聞いている方は難しいと思われる単元でもなんだか優しく感じてしまえるような授業となっています。

経済性  ★★★★★
通信教育の中でも月額¥980という抜群の経済性を誇っている教材です。安いからと言ってもシステムも使いやすく必要なものはすべて揃っているので、費用対効果は最高と言わざるを得ないのが実情です。年間契約にすればさらに割引になるため、通信教育の中ではダントツに経済性の優れた教材です。

その他特長
この教材の最大の特長は「神授業」で、これを見たいだけにスタディサプリ中学講座を契約するという家庭も多く見られます。現役の塾講師などが集結した授業は説明も理解しやすく、約10,000本というボリュームもあることが大きな特長となっています。

公式サイト➝スタディサプリ中学講座

私のレビュー記事➝スタディサプリ中学生講座を体験した感想は‥

 

中学生におすすめのタブレット通信教育④

Z会の通信教育(iPadスタイル)

中学生 通信教育 タブレット おすすめ

運営会社:Z会 教科:英数国社理

機能性  ★★★★☆
ネットの通信教育はiPadスタイルというもので、専用タブレットを購入する必要もなく手持ちのタブレットで受講することができます。インターフェイスはZ会らしくカチッと硬い感じで必要な機能はすべて揃っており、Z会特有の添削問題も受け継がれています。

偏差値 低★★★高
Z会さながらの内容で、難関校からトップ校辺りが狙い目になります。標準校の勉強にも有効ではありますが、授業などのレベルが高いためムリをして逆効果という結果も考えられます。進学、特進といったコースも設けられているため、より子供の学力に合わせた勉強ができます。

継続性  ★★★☆☆
Z会のような高レベルな教材になると、サポートも必要ですが何よりも子供本人の続ける気持ちが大事になってきます。Zナビゲーターや添削問題でのサポートをうまく活用しながら、いかにモチベーションを維持していけるかがポイントになります。

映像授業 ★★★★☆
授業のレベルも高く難関校以上向けになっているため、標準校クラスの偏差値では難しくて着いていけないことがあるかと思います。授業の質は良くわかりやすい説明ですが、それよりも知識の吸収に重点を置いた授業になっています。

経済性  ★★★★☆
月額¥10,000~¥15,000あたりと、通信教育の中では割高になっています、さらにオプションをつけ足せば、ほとんどリアル塾と変わらない金額になります。
ただし5教科と作文が勉強できること、自宅でできることを考えると、経済性には優れていると言えます。

その他特長
Z会独自の添削指導が引き継がれているため、これまでのZ会と同じように勉強をすることができます。紙の教材と比べれば郵送の時間を削減できるため、はるかに時間効率もよくなるのがこのiPadスタイルです。
「紙」「iPad」の2通りがありますので、私はメリットがはるかに多いこの「iPad」スタイルをお選びになるほうがいいかと思います。

公式サイト➝Z会の通信教育

私のレビュー記事➝Z会の通信教育ってどんな感じ?

 

中学生におすすめのタブレット通信教育⑤

スマイルゼミ中学講座

中学生 通信教育 タブレット おすすめ

運営会社:ジャストシステム 教科:英数国社理

機能性  ★★★★★
この教材における最大の特長は、抜群の操作性を誇る専用タブレットにあります。直接タブレットに入力しながら勉強できるのは、感覚的な勉強になりやすくより理解が高まります。タッチペンも改良が施されて先の形状が特殊になっているため、よりノートに書く感覚でタブレットに入力が出来るようになっています。

偏差値 低★★☆高
トップ校クラスまでは難しいですが、特進クラスで難関校辺りまでなら十分に狙える教材です。いちばんおすすめなのは標準校クラスで、あまり高レベルではなく一般的な問題を感覚でスラスラと身につけたい、というときに操作性のいい専用タブレットがかなり役立ってきます。

継続性  ★★★★☆
とくにサポートが用意されていないので、自宅学習のクセが身についている子供におすすめな教材です。ご褒美としてポイントシステムがあり、いろいろな景品などと交換することができます。基本的には勉強の色が強い教材なので、サポートがない分、家族の協力が必要になってきます。

映像授業 ★★★★☆
特進クラスでは講師による映像授業が行われますが、授業を聞きながらタブレットの下半分にメモを取るなどの使い方ができるのもスマイルゼミの特長です。

経済性  ★★★☆☆
専用タブレットを購入する必要があるため、どうしても初めにまとまった費用がかかるので経済性が良いとは言いずらい部分もあります。月額は¥6,000あたりになるのでそこまで高くはありませんが、これに専用タブレット代がプラスされるのをどう考えるかになります。

その他特長
さかのぼり機能もしっかりしているので、途中でつまずいてイヤになってしまうということを限りなく減らすことができる教材です。さらにシステム操作のテンポがいいのも、人気となっているひとつの要因のようです。
全体的には機能もよく使いやすい教材ですが、その分費用面が高くなりますのでバランスとしてどう捉えるかがポイントです。

公式サイト➝◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育

私のレビュー記事➝スマイルゼミ中学生はどんな通信教育?

 

中学生におすすめのタブレット通信教育⑥

進研ゼミ中学講座(ハイブリッド講座)

中学生 通信教育 タブレット おすすめ

運営会社:ベネッセコーポレーション 教科:英数国社理

機能性  ★★★★☆
ハイブリッド講座では毎月届く教材と同時に勉強を進めていくスタイルで、紙だけでは伝わり切らない音声や動画でさらに理解を深めるための勉強ができるのが特長です。わからない問題を調べる方法として辞典などを使って探ることができ、自分で切り開いていく勉強の仕方が身につく教材です。

偏差値 低★★★高
基本コースでは標準校対策、ハイレベルコースでは難関校対策ができます。偏差値によってコースを選ぶことができるため、目標に合わせた勉強を確実に進めていくことができます。

継続性  ★★★★☆
担任コーチの赤ペン先生が付いていること、またポイントによるご褒美があることなどで継続性をより高めることができます。ポイントを貯めるには課題提出といった方法がとられており、学習意欲を掻き立てられる仕組みとなっています。

映像授業 ★★★★☆
ドリルの問題ごとに動画解説があるという、ほかの通信教育とはまた違った視点での授業が行われています。これによって一連の流れの中で勉強が進むので、スムーズに理解につなげることができます。
また理科などでは自分で参加する実験などの試みもあり、この授業から継続性につながるということも十分に考えられます。

経済性  ★★★★☆
月額¥6,000辺りと、通信教育の中では一般的な費用です。専用タブレットも用意されていますが、自分で持っていれば購入する必要はありません。
ただし6ヶ月以上ハイブリッド講座を受講すれば専用タブレットを格安で購入できるため、継続できるのであればタブレットを安く購入できるチャンスとも言えます。

その他特長
子供も参加型の解説授業がいちばんの特長で、ほかの通信教育では見られない機能です。とくに問題を解いてから単元を見直すといった作業を軽減できる「さかのぼり学習」については、毎日の勉強の中で地味に役立つ機能となるはずです。

公式サイト➝【進研ゼミ中学講座】

私のレビュー記事➝ベネッセ「進研ゼミ中学講座」 ってどんな教材?

 

中学生におすすめのタブレット通信教育⑦

学研ゼミ

中学生 通信教育 タブレット おすすめ

学研ゼミは2019年3月20日で終了することになりました。

運営会社:学研プラス 教科:英数国社理

機能性  ★★★★☆
コンテンツを自由に選べるというほかの通信教育にない機能で、本当に必要な部分だけ利用できる手軽さを持った教材です。2種類の性格の異なるドリルや情報系のコンテンツがいくつか用意されているため、問題集だけではなく参考書などもこの教材ひとつで済むといった特長があります。

偏差値 低★★☆☆高
学研ということで高めの偏差値を想像すると思いますが、決してそうでもなく標準校狙いの中学生に適した内容になっています。基礎をしっかりと定着させたいというときに、学研の安心感も手伝って根本的な実力をつけるのに適しています。

継続性  ★★★★☆
子供の興味の度合いによって「スマートドリル」「ワンダードリル」を選べることから、継続性を高める対策を打つことができます。さらに情報コンテンツの子供新聞などに興味を持つことができれば、より毎日の勉強が充実して継続率が向上するはずです。

映像授業 ★★★☆☆
学研ゼミの映像授業は2分程度と、通信教育の中でもいちばんコンパクトにまとめられています。コンパクトなだけに要点に絞った説明となるため、実際に子供に見せて意見を聞くことが大切かと思います。
授業の説明では勉強のみに特化しており、冗談を交えるということのない集中型の授業になってるのが特長です。

経済性  ★★★★★
コンテンツを自由に組み合わせることができるため、選ぶ数によっては教材の中でも最安で済ますことができます。ただしすべてのコンテンツを選んだとしても大した金額にはならず、コンテンツ量に対する費用対効果はかなり高い教材と言えます。

その他特長
5教科で総問題数が44,000問という膨大なボリュームのコンテンツで勉強ができることと、参考書一式などのコンテンツを組み合わせることによって、問題集や参考書を買い揃える必要もなくなるのが学研ゼミの特長です。
情報コンテンツの「ジュニア新聞」では、ほかの教材にはない高校入試面接の勉強に役立つことも大きな特長です。

私のレビュー記事➝学研ゼミのスマート&ワンダードリルを体験!

 

私が中学生におすすめのタブレット通信教育を選ぶとすれば

あなたの家庭の「おすすめ」に、ピッタリの教材が見つかりましたか?こうして教材を比較してみるとそれぞれに特長があって、イチガイに当初考えていたようには決められないものです。

そこで参考までですが、私のおすすめ教材をお伝えします。

ただし、もし聞いてしまうと気が散るかも‥ということであれば、ここから先はご覧にならない方がいいです。

私はトータルバランスで最も優れていると思える教材を選ぶため、あなたのおすすめとは違っていると思います。なのでくれぐれも参考までに抑えておいてください。

もし私がおすすめはどれ?と聞かれたなら‥

  • 機能性‥それぞれの機能が一つの流れに組み合わさっていて理解しやすい。
  • 偏差値‥標準校~難関校まで、学年ではなく分野で勉強ができる。
  • 継続性‥続かない最大の原因「つまずき」を事前に解消してくれる。
  • 映像授業‥講師と対話しながら単元の基本~応用までスムーズな流れで勉強できる。
  • 経済性‥このシステムを活用する塾が増える中、自宅で利用すればかなり経済的。

このような理由から

私であれば「次世代対話型アニメーション授業すらら」を選びます。

契約をして実際にやってみていますが、各機能が組み合わさっているので基礎から応用・テストまでスムーズに進んでいきます。親戚の中学生にもやらせてみましたが、うちでもやりたいと親にせがんでいたほどでした。

 

もしも、いよいよ教材が決まらないのであれば、私のおすすめを参考にされるのもひとつの手段になるかと思います。

ぜひあなたの家庭に合った「おすすめ」で、ピッタリの教材を選ぶようにしてください。

 

➝詳しく中学生 通信教育 ランキングを知る!

中学生の英数国がいちばん確実にわかりやすく理解できる通信教育

文部科学大臣賞の受賞実績をもつ「通信教育すらら」です。

この通信教材は対応できる偏差値がもっとも幅広く30~70いずれの学力にも適した勉強ができるため、学力向上によって教材を選び直すこともなく使い続けることができて便利です。

また映像授業が跳び抜けてバツグンに優秀で、

・一般の通信教育「一気に説明をする、学校スタイル」

・通信教育すらら「少しずつ説明と確認を繰り返す、家庭教師スタイル」


このような違いがあることによって、

少しの範囲だから当然のように解ける ➝ 繰り返しているうちに全部わかる

授業のお手本、ともいえる「確実に頭に入る説明」なのが大きな特長です。
この通信教材すららの授業で理解できなければ、ほかの教材をやってもムダです。

私の家庭でも実際に使っていますが、この教材はいいですよ。

通信教材すららの公式サイトはこちら
http://surala.jp/

私の体験談はこちら
塾レベル!?「通信教育すらら」を6ヶ月体験した元塾講師のリアル口コミ

 

こんな情報も参考にしてみてください


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今までに探ってみた通信教育一覧

私が今までに徹底的に調べてきた通信教育を、タイプ別に一覧で表示しています。

ネット塾タイプ

すららデキタススマイルゼミ中学生秀英id予備校学研ゼミショウインスタディサプリ中学生Z会 

紙タイプ

くもん式進研ゼミ中学講座進研ゼミ「エベレス」中学ポピー

英会話タイプ

学研「kimini英会話」スタディサプリEnglishスカイプ英会話「スモールワールド」スカイプ英会話「QQイングリッシュ」


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