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口コミに頼らない!中学生にベストな通信教育を見抜く3つのポイント!

口コミに頼らない!中学生にベストな通信教育を見抜く3つのポイント!
こんにちは、TSUTOMUです。

今回は、どうしてもキャッチコピーなどに惑わされている家庭が多いと思ったため、中学生の通信教育をしっかり見抜いて口コミなどに惑わされないポイントをお伝えします。

もしこれから高校受験に向けて中学生の通信教育を選ぼうとしているのであれば、少し立ち止まって確かな選び方をご覧になってみてください。

中学生の通信教育は口コミに注意!

中学生 通信教育 口コミ

高校受験へむけて中学生の通信教育を選ぼうとする理由は、たぶんこの3つだと思います。

  • 学習塾までの距離が遠い、または移動手段が困難で通えない。
  • 通信教育は自宅で取り組めるので、時間効率が大幅にアップしそう。
  • 学習塾に比べて費用が格段に安く抑えられる。

もちろんこの3つ以外にも理由があると思いますが、だいたいどこの家庭もこのようなことから中学生の通信教育を選ぼうとすることが多いです。

 

じゃあ実際に通信教育を選ぼう!となったら、次に考えるのが口コミです。

口コミを見てどんな通信教育なのか?を調べて、評判の良い人気のありそうな教材を選ぼうとするはずです。

しかし、ここでちょっと待って欲しいんですね。

確かに口コミというのは、教材の中身について客観的に評価しているものです。

しかし評判がいいから‥人気がありそうだから‥といった根拠で中学生の通信教育を選んでしまうと、結果的に続けることが出来なくなったりする家庭が多いのが現状です。

 

では、なんで続けることが出来なくなるのか?

についてですが、口コミだけで選ぼうとすると子供の情報が反映されないためです。

つまり偏差値や子供との相性が通信教育選びに盛り込まれていないので、いざ始めてみたら「ズレ」が生じてしまうというわけです。

確かに口コミというものは、商品の価値を判断するのに有効な手段です。

しかしその価値を中学生の通信教育に持ち込むと、そのような理由から誤った選択になってしまう恐れが出てきますのでくれぐれも注意が必要です。

したがって中学生に通信教育を選ぶときには、口コミ情報などよりも実際に自分や子供が試してみて内容を判断していくことがとても大切になります。

口コミが良かったから‥という選び方には、そんなご判断がつきまといがちです。

ポイント①口コミよりも中学生の通信教育は偏差値が重要!

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高校受験へむけて中学生の通信教育を選ぶときには、まずもって偏差値を考えないといけません。これは学習塾と同じです。

ひと口に中学生向きの通信教育といっても、対応できる偏差値はピンからキリまであります。とうぜん偏差値70の中学生が50までしか対応のできない通信教育を選んでしまうと、その後が続かなくなってしまうというわけです。

まず子供の偏差値を把握した上で、通信教育の対応できる偏差値を確認してみてください。偏差値というのはホームページなどに具体的に記載してあるわけではなく、しっかりと自分の目で確認しなければいけません。

そのためには実際に映像授業を見てみる、テキストをザッと確認する、テスト機能はどうなっているのか?などについて、こと細かく確認していきます。

通信教育の口コミをいくら見ても、細かな対応できる偏差値までがわかることはほぼありません。口コミのほとんどは、使いやすかったかどうか?これだけです。

使いやすいかどうかなんていうのは人それぞれで、実際に子供自身が試してみないとわからない部分です。しかもパソコンか?タブレット?の違いによっても、操作性はまったく違ってくるものです。

高校受験に向けて中学生の通信教育を選ぶときは、まず偏差値。

この時点でかなり教材の数が絞られてくるので、あとはその中から使いやすいものを選べばいいというわけです。テスト機能などの機能面についても、まず偏差値で通信教育を選んでからのほうが混乱もせずベストです。

ポイント②中学生は基本の理解!これは通信教育も同じ!口コミは後!

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つぎのポイントは、中学生の勉強は「基本の理解」ができるかどうか?が重要だということです。もし現在つまずいている単元があれば、基本の理解ができていない証拠です。

勉強というのは基本が理解できてしまえば、思った以上にスラスラと前に進んでいくことができるものです。とくに積み上げ型の英数国の3教科については、基本がわかっていれば前に進めますが1つでもつまずけばそこでストップしてしまいます。

では、基本を理解するためには何が必要でしょうか。

もういちど勉強の原点に返ってみて欲しいのですが、いちばん基本を理解するために必要なことは「学校の授業を聞く」ことです。学校の授業が理解できていないから、こうして学習塾や通信教育を利用しようと考えるわけです。

しかし学校の授業を再び聞くということは不可能で、学習塾でも物理的にムリな部分です。しかし通信教育の選び方によっては、そんな基本を理解するのに最適な「学校の授業」を聞くことが出来ます。

それが通信教育特有の機能「映像授業」とういわけです。

映像授業というのは、通信教育でも「紙教材」ではムリで、インターネットを使ったE-ラーニング教材だけの大きなメリットになります。

しかしこのE-ラーニング教材特有の映像授業というものは、小学校から中学校まですべての単元を授業で見ることのできる優れた機能になります。

したがって通信教育を選ぶときには、口コミで使いやすかった‥などをポイントとするのではなく、しっかりと基本が理解できるためにはどんな機能があればいいのか?について時間をかけてでも考えて選んでいく必要があります。

ポイント③中学生の通信教育が続かない理由!口コミで選ぶとこうなる!

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最後の注意しておきたいポイントとして、家庭学習のクセがあります。

通信教育というのは子供が1人で取り組む勉強スタイルなので、これまでに家庭学習に取り組んできたか?というのが続くための大きなポイントとなってきます。

子供の偏差値と合っているからOK!基本が理解できる映像授業もあるからOK!これだけでは、通信教育をいざ始めると続かなくなってしまいます。

つまり子供がどれだけ本気で通信教育に取り組もうとしているか?というモチベーションや姿勢というものが問われてくるわけです。

私も通信教育の教材選びについては確実な情報をお伝えすることはできますが、子供のモチベーションまではどうしても面倒を見ることができません。

したがっていつも言うのですが、ここは親の出番で子供のモチベーションをしっかりと持たせてあげてもらえるようお願いしています。

 

通信教育を使って高校受験をめざすということは、思っているよりも地味な勉強スタイルになります。一見派手なように見えますが、いざ通信教育を始めてみるといかに地味な勉強方法なのかがよくわかるはずです。

したがって今までに家庭学習のクセがついていなければ、まずは子供1人で勉強をするというのはどういうことか?をしっかりと教えてやってください。

そしてできることであれば、一日の勉強スケジュールなども一緒になって細かく考えておくことをおすすめします。

というのも通信教育というのは時間の縛りがないため、どれだけ取り組めばいいのか?が家庭学習のクセがついていない子供には分かりにくいためです。

 

時間で区切るのか?または範囲で区切るのか?

その辺はお任せしますので、かんたんなものでもいいので勉強スケジュールは一緒になって立ててあげてください。それだけでも子供にとっては、かなり勉強がしやすくなるはずです。

口コミに頼らない中学生のベストな通信教育を見抜く3つのポイントまとめ

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中学生の通信教育を口コミに頼らず見抜く方法でしたが、知腰でも参考になったでしょうか?私の言葉が足りないため分かりにくかったと思います。

もう一度3つのポイントをまとめておきます。

  • まずは子供に合った偏差値の通信教育をチョイスする。
  • 絞られた中から「映像授業」など基本がしっかりと理解できる機能があることを確認する。
  • 子供のモチベーションや勉強スケジュールを確認する。

これを根拠にして中学生の通信教育を選べば、まず失敗することはありません。

ぜひ実行してみてもらえると私も嬉しいです。

中学生の通信教育というのは、物流商品の口コミとはまた性格が違うものです。それを一緒にして考えてしまうと、本当に見るべき大切な部分を見おとしてしまうようになります。

ぜひ口コミに頼ることなく、自分の目でしっかりと通信教育を確かめてください。

 

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