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中学生の通信教育で”添削指導”のある教材を徹底調査!

中学生の通信教育|添削指導のある教材を徹底調査!ベスト3選+1 基礎知識
こんにちは、TSUTOMUです。

中学生通信教育添削指導が欲しい!

こんなふうに考える家庭も多く、その理由で多いのが「講師がいないから」なんですね。学習塾と違って子供ひとりで取り組む勉強方法なために、添削指導があれば講師代わりになって安心というわけです。

そんな添削指導のある通信教育を徹底的に調べてみて、間違いなく中学生の勉強に役立つ教材を3+1つピックアップしてお伝えします。

添削指導のある中学生にベストな通信教育3選+1

中学生 通信教育 添削

中学生の通信教育には様々なスタイルがありますが、添削指導のある教材というのはあまり多くありません。私も徹底的に調べてみて、多くの中学生が実績を出している教材を取り上げていこうと思います。

添削指導のある中学生通信教育「紙の教材」

まずは「紙」でやり取りをする通信教育ですが、いわゆる昔のスタイルというやつです。今はネット時代ということでスピード重視んもほうへシフトしてきていますが、まだまだ紙の教材でじっくりと取り組みたいという中学生も多いものです。

そんな「紙の教材」を代表する通信教育がこちら。

中学生 通信教育 添削

「公文式」が運営している通信教育で、通いたくても近くに塾がない!といった家庭がよく利用している教材です。

この公文式の添削指導は昔ながらの「郵送」によるもので、月に1度の返送日に取り組んできたプリントをまとめて送るというスタイルです。回数は少なめですが、その分じっくりと勉強に取り組めるといったメリットがあります。

偏差値による勉強のズレを解消できるよう「学力診断テスト」が初めに行われるため、通信教育でよく起こりがちなレベルの違いによる選択ミスを防ぐことができます。

中学生 通信教育 添削

中学生コースでは1教科につき月8,000円~となっていますので費用は高めですが、ネット教材に比べて紙のコストがかかるだけどうしても割高になるのは仕方のないところです。

しかし自宅で勉強できることによって時間効率の大幅アップが期待できるため、少なく見ても損にはならないと思います。空いた時間をさらに効率よく使って「別の勉強」に取り組めることは時間のない中学生にとって優位性は高いはずです。

中学生に公文式の通信教育ってどうなの?資料を取って見てみると‥

添削指導のある中学生通信教育「紙とネット両方のある教材」

つぎは「紙とネット」両方に対応している通信教材で、このスタイルでは子供との相性のいいほうを選ぶことができます。この両方あるスタイルは通信教育の中でも珍しいのですが、唯一見つかったのがこちら。

中学生 通信教育 添削

ベネッセの進研ゼミですが、この教材は有名なのでご存知かと思います。紙とネット両方のスタイルから選択できる教材で、こうして選べるのは今の時点でこれだけです。

中学生 通信教育 添削

紙の教材は「赤ペン先生」がこれまで通りに添削指導してくれて、ネット教材ではさらに進化して添削指導とは別に「赤ペンコーチ」というチューターの役割をするコーチがつきます。

このコーチとはチャット形式で会話ができるため、つまずきそうになったりした時などに便利でいつでも頼ることができるので子供にとって心強いサポートになると思います。

紙とネットそれぞれのスタイルともに費用に違いはなく、必要といえばタブレットの用意くらいになります。

紙の教材は「オリジナルスタイル」ネット教材は「ハイブリッドスタイル」という名目となっており、添削指導自体は同じですがプリントの提出の仕方に違いがあります。紙は郵送、ネットは画面共有といった違いがあります。

ベネッセの通信教育「進研ゼミ中学講座」 ってどんな教材?

添削指導のある中学生通信教育「ネット教材」

ネットのみに対応した教材の中から添削指導のある教材を調べると、代表的なものがこのZ会の通信教育になります。

中学生 通信教育 添削

昔からZ会は添削指導に定評がありましたが、今ではネット教材へと進化して「郵送」の手間がなくなってそのまま受け継いでいます。郵送の代わりにタブレットで画面をキャプチャして送り、添削後は赤ペンで書かれた用紙が同じように返ってきます。

さらに「個別指導」というスタイルもオプションで付け加えることができ、講師と直接スカイプを使って相談ができるというものです。いわゆるオンライン家庭教師のようなものです。

これは添削指導だけでは不足な部分をさらに掘り下げて聞くことができるので、実際の学習塾の講師と同じように学習が行えるというものです。ここまでできれば本当に学習塾に通わずして、まったく同じレベルの勉強が自宅でできてしまうはずです。

学年別、偏差値別、中高一貫などのコースがある通信教育なので、子供の学力などに幅広く合わせることができて使いやすい教材です。

Z会の通信教育ってどんな感じ?資料で詳しい内容を調べてみた!

授業に添削指導のある中学生通信教育

中学生 通信教育 添削

添削指導という名目のサポートはありませんが、授業そのものが「添削が行われながら進んでいく」といった特長のある通信教育についてお伝えします。

こういったスタイルの通信教育というのはほかにないので、また少し違った角度から添削指導を考えることができるはずです。

その教材がこちら。

中学生 通信教育 添削

通信教育すららという、教育業界では初めて文部科学大臣賞などいろいろ受賞している確かな品質が保証されている教材です。

この教材の授業は「対話型」という次世代型の取組みが行われており、今後の学校など教育現場での教師への負担を和らげるために利用が考えられているシステムです。

この次世代型のシステムによって授業を「聞く」のではなく「参加する」という進み方となり、合間ごとに問題が出されることによって添削指導と同じ効果が得られます。

一般的な添削指導は「一度に添削される」というスタイルですが、この新しいシステムでは「少しずつ添削される」という指導方法により確実な理解につなげることができるメリットがあります。

「わかる」が繰り返されるため、はるかに記憶効率アップが期待できる教材です。

タブレットの通信教育「すらら」の口コミ&体験してみた感想

中学生の通信教育に添削指導のあるメリット

中学生 通信教育 添削

通信教育というのは、いちばんのデメリットが「ひとりぼっち」です。

学習塾のように講師がいるわけではないので子供にとっては「つまずき」を解消する方法が見つからないといった不安がありますが、それを解決するために必要となるのが添削指導になります。

この添削指導というのは教材によって様々で、ほとんどの場合はこのようなサポートはついていません。それをカバーするために機能として「さかのぼり学習」などつまずき防止などのサポートがあることで対応している場合が多いです。

最近では紙の教材での「郵送」にかかる時間と手間を省くために、ネット教材によるオンラインでの「画像共有」による添削指導が行われるようになってきました。

中学生 通信教育 添削

これによって「郵送」で約1週間ほどやり取りに時間が掛かっていたのが、ほんの1~2日ほどで添削結果が返ってくるといった大幅な時間短縮へとつながっています。

高校受験までの時間の進み方は想像以上に速いので、貴重な時間を有効に使うためにもネット教材による添削指導はかなり有意義なサポートになるはずです。

また添削指導があればすべてOKかといえばそうでもなく、お伝えした「通信教育すらら」のように授業そのものが添削指導スタイルになっている教材といった考え方も有効な勉強方法になるはずです。

一通りの教材をしっかりと確認して、子供にとって有効な方法や相性を探りながら通信教育をじっくりと考えてみてください。

きっと子供の自宅学習に有意義な教材が見つかるはずです。

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