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中3でやっておきたい通信教育ってどれ?総復習におすすめの映像授業3選!

中3でやっておきたい通信教育ってどれ?総復習におすすめの映像授業3選!
こんにちは、TSUTOMUです。

中3で通信教育を使って総復習するというのはおすすめですよ。

その理由は「映像授業」で過去の単元を、基礎からしっかりと頭に叩き込むことができるので思わぬ”つまずき解消”につながることもあるから。

そこで中3の総復習におすすめの「映像授業」のある通信教育を3選にしてピックアップしてみようと思います。

中3の総仕上げにおすすめの通信教育3選

中3 通信教育

私が実際に体験してみて「総復習に最適」という教材をピックアップします。

ここで取り上げるのはいずれもネット教材。

偏差値の問題もあるので、私が感じた対応できる偏差値も表現してみます。

この3つの教材でダメだったら、どんな教材でもダメですね。

中3におすすめ通信教育①すらら

中3 通信教育

まず1つ目にピックアップするのが「通信教育すらら」の映像授業。

対応できる偏差値30~60あたり。

この教材はアニメーション授業なので”幼稚っぽい”と思われるかもしれませんが、じつはとんでもなく幅広い偏差値に対応できる授業になっています。

独特な授業の進み方をする教材で「少しだけ説明&確認問題」をずっと繰り返すので、もしこの授業で総復習にならなかったのであればさすがに打つ手はないです。

つまり「わかる」が積み上がっていくので思わぬ発見がある授業。

月謝は8,000円程度なので、もし学習塾は費用が高い!と感じている家庭でもそこまで負担になることもなく安定感のあるしっかりとした授業で総復習ができるはず。

小学生の範囲でつまずいていることもあるので”小中コース”を選ぶのが、いちばん確実な総復習につながると思いますよ。

  • 対応教科‥国・英・数(3教科)
  • テスト機能‥全国模試・中テスト・小テスト
  • 高校受験対策‥高校入試総まとめ授業
✅ 公式サイト➝https://surala.jp

私の体験談➝通信教育すららの口コミ

 

中3におすすめ通信教育②スタディサプリ

つぎにピックアップしたのがスタディサプリ中学生講座。

対応できる偏差値30~60あたり。

この教材は「実在の講師による授業」なので、どうしてもアニメーション授業が好きではないというときにはおすすめ。さらに日本を代表する授業がウマい講師の「神授業」を見ることができる教材です。

私もあまりに授業がわかりやすく”おもしろい”と感じることができるほどだったので食い入るように見ていましたが、緻密な逆算から構成される授業の進み方はとにかくわかりやすい!

私の塾講師時代を思い出すと、さすが日本の代表選手だなと思いますね。

価格も利用しやすい月謝980円程度。

  • 対応教科‥国・英・数・理・社(5教科)
  • テスト機能‥テストモードによる自由作成
  • 高校受験対策‥とくになし
✅ 公式サイト➝スタディサプリ

私の体験談➝スタディサプリ中学生講座の口コミ

 

中3におすすめ通信教育③デキタス

3つ目にピックアップするのは城南コベッツが運営する教材。

対応できる偏差値30~50あたり。

この教材は基礎をしっかりと総復習するのに向いていて、アニメーション授業ならではの「動き」があることによって図形問題などを”感覚”で理解することができます。

アニメーションだからといっても基礎はしっかりと勉強できるよう網羅されているので間違いない教材ですが、少し勉強が得意ではない子供向きといったところ。

どうしても楽しさがないと勉強ができない、という場合にはキャラクターがたくさん使われているので取り組みやすい教材ですね。

特記事項としては「さかのぼり学習」という機能があって、いまやっている単元がどうしても解けないときに関連した前の単元を表示してくれます。

これによって”どこでつまずいているか?”を突き止めることができるので、どこでつまずいているのかわからないときには便利。

料金は月謝4,000円。

  • 対応教科‥国・数・英・理・社(5教科)
  • テスト機能‥内容を自由に作成できる
  • 高校受験対策‥とくになし
✅ 公式サイト➝通信教育ならデキタス

私の体験談➝デキタスの口コミ

 

中3におすすめ通信教育で総復習のコツ

中3 通信教育

中3の総仕上げにおすすめの通信教育についてお伝えしてきました。

高校受験に向けてあと一息ですね。

とくに中3の秋以降は「復習!復習!復習!」これが結果を左右します。

そこで総復習のコツを少し。

 

通信教育を使った総復習では「つまずき解消」につなげることができます。

その理由は、つまずきというのは授業を理解できていないため。

そこで通信教育の”映像授業”がつまずき解消にかなり役立つというわけです。

 

中学生全体で習得する単元は、一見すると多く見えても数は知れてます。

全ての単元の授業を見なおしたところで、それほど時間はかからないはず。

秋から総復習をするのなら小学生の範囲までさかのぼることも可能。

冬までにしっかりと過去の授業を見て総復習しておけば、いよいよ高校受験へむけて最後の総仕上げ「模試・テストづくし」にも大きく影響してくるはずです。

 

したがって通信教育を使った総復習のコツは‥

  • 秋のうちにすべての授業を見て「つまずき」を取っておく。
  • 冬になってからのテスト尽くしで努力が発揮される。

こんなふうに進んで行くことができれば最高ですね。

過去の授業を見る事ができるというのは、まず学習塾でもムリ。

通信教育ならではのメリットなので、しっかり活用して合格を目指していきましょう!

 

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