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中学生の通信教育|体験から探る映像授業おすすめランキング「講師」「キャラ」

中学生の通信教育|体験から探る映像授業おすすめランキング「講師」「キャラ」 基礎知識
こんにちは、TSUTOMUです。

中学生の通信教材でもいちばん大事な部分になる映像授業について、「これならわかりやすいな」と思った授業をおすすめランキングにしました。

映像授業には本物の講師キャラクターの2種類がありますが、それぞれの部門で記憶に残った授業5つをピックアップしています。映像授業で悩んでいる家庭へ少しでも参考になれば幸いです。

いろいろな通信教材をやってきましたが、映像授業ってこれだけ違いがあるものか!と思ったのでランキング形式にしようと思いました。勉強でつまずくのは「基礎」が理解できていないから。わかりやすい映像授業であれば基礎がわかってつまずきを解消できるはずです。

映像授業おすすめランキングにピックアップする根拠をサクッと

映像授業 おすすめ ランキング

ピックアップするからには根拠があって、つぎの3つを感じたかどうかがポイントです。

  • その単元が本当に理解でき、つまずきを解消できるような説明がされていたか?
  • 背中を後押ししてくれる「温もり」があったか?
  • 授業の流れが早すぎず、最初のほうを忘れない進み方だったか?

この3つを感じた授業は、わかりやすくて勉強がはかどると思いました。はかどるというよりも、きちんと理解もできて最後まで授業を見ることができる感じです。

本当の講師でもキャラクターの授業でも、どっちにしても共通する部分だと思います。

これならつまずきをなくせるな、と思った授業を3つずつピックアップしていきます。

映像授業おすすめランキング「講師」部門

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まずは映像授業でも「講師」が授業を行っている通信教材を見ていきます。学校や学習塾のように少し「硬い」雰囲気があるのがこの部門の特徴です。

私が動画でお伝えできればいいのですが動画ソフトで掲載すると重たくなってしまうので、YouTubeにある映像授業の動画を借りて実際の雰囲気をお伝えします。

「講師」おすすめ映像授業①「スタディサプリ中学生講座」

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これは山内先生の数学の授業を見ているところですが、こうして黒板に書いてある文字を見ると難しそうに感じてしまいます。しかしこの先生の説明がウマいので、初めから説明を聞いていると少しずつ理解しながら進んでいきます。

少しずつ理屈をわかりやすく説明してくれるので、その度にインプットしながら積み重ねていくような授業です。山内先生がその単元を終わりから逆算して、その場面に合った説明をしているからわかりやすいんだと思います。

教科によって先生は替わりますが、ほかの先生も同じようにちゃんと理解できるように説明をしてくれます。たまに背中をポンッと押してくれるような声掛けがあったり、考える時間を与えてくれたりするので一緒に教室にいるような感じのする映像授業になっています。

山内先生の映像授業ですので参考までにご覧になってみてください。

関連記事:スタディサプリ中学生講座が評判いいって?体験した感想は‥

「講師」おすすめ映像授業②「秀英iD予備校」

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ここの先生も説明がわかりやすく、ひとつずつ頭に入るように早すぎない説明をしてくれます。やはり逆算して授業を考えているせいか、そのときに大事なことを考えさせるような説明をしています。

これを伝えよう!という思いというか気迫が伝わってきて、同じ教室にいるような気がしてくる授業です。集中させるときは気を惹いてみたり、耳をこっちに向けて答えを話しかけるような進め方をするのでマンツーマンのような教え方だと思います。

秀英iD予備校の映像授業の様子です。

関連記事:秀英id予備校の講師がすごいって中学生に評判!いざ体験!

映像授業おすすめランキング「キャラ」部門

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つぎに「キャラクター」が授業を行っている映像授業についてピックアップしていきます。講師の授業とはガラッと変わって、楽しさを感じるような雰囲気を持っているのが特徴です。

「キャラ」おすすめ映像授業①次世代対話型アニメーション授業すらら

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単元をさらに細かく分けながら授業が進んでいく感じで、少し進んだら小さいテストがあるのでちょっとずつ理解しながら確実に理解ができます。講師も正解すると喜んでくれたり間違うと残念な顔をしたりするので、つぎは正解しようという気がしてきます。

授業の進み方もひとつの項目を理解してからつぎの項目に移るので、「一度にたくさん説明して初めのほうは覚えてない」ということが全くないです。少しずつ項目を理解していって、気がついたらその単元が終わって「全部わかるんじゃない?」という映像授業です。

教科でキャラクターが変わるので気分転換にもなりますが、その単元を少しずつ理解していく進み方はどれも同じです。

どのキャラクターにしてもやる気を出すための声掛けや正解を喜んでくれる姿勢があるので、本物の講師による授業では感じることのできない感覚があります。

とくに数学の図形では立体が伸びたり重なったりして動くので、いちばんわかりずらい奥行きを理解するのが簡単です。動くだけでこんなにわかりやすくなるのか、と思いました。

すららの映像授業の様子です。

関連記事:タブレットの通信教育「すらら」の口コミ&体験してみた感想

「キャラ」おすすめ映像授業②通信教材デキタス

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城南コベッツの通信教材で、キャラクターの声はコベッツの講師がやっているのではないかと思います。基本的にはあまり抑揚のないマジメな感じで話すので、わりと淡々とした感じの授業だなと思います。

子の授業でも動きがあって理屈が分かりやすいのですが、講師が自ら動いて大事なところを伝えてくるので授業に一貫性があってより理解ができます。単元が細かくわかれて説明されるということはありませんが、スピードは早くないので少しずつ理解しながら見ていくことができます。

デキタスの映像授業の様子です。

関連記事:城南コベッツの通信教育「デキタス」を体験してわかったこと

中学生の映像授業おすすめランキング「講師」「キャラ」まとめ

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いかがでしたでしょうか?

私も感じたことをそのまま書いたので、日本語として文章がおかしいところがあったかもしれません。その点はお許しください。

映像授業の「講師」「キャラクター」はどっちがいいか?といえば、好みの問題もありますし偏差値の関係もあります。「講師」による映像授業のほうがやや偏差値は高めに設定してあります。

映像授業そのものは、どっちのスタイルにしても本質は同じです。わかりやすい・理解しやすい・背中を押してくれるなど、良いものは良いし良くないものは良くないです。

人間味を感じるのは講師のほうかと思いがちですが決してそんなこともなく、キャラクターの授業でも十分に温もりを感じることができます。とくに問題の答えに対して何らかの反応があることを考えると、キャラクターの授業のほうがモチベーションを維持できると思います。

映像授業が何よりも大事です。

まずは実際にやってみることが、映像授業を知るポイントです。少しでも多く体験してみて感覚を感じてみてください。どの教材にしても無料体験ができるはずです。

自分

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