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中学生の通信教育は「無学年」がおすすめ!成績に直結する3つの理由とは?

通信教育 無学年

中学生の通信教育は「無学年制」がおすすめ!

そんなふうに私は考えているのですが、なぜ「無学年制」がおすすめなのか?の理由もきちんとあるんですね。成績に直結する理由がありますよ。

そこで「無学年制」とはいったいどんなものなのか?また「無学年制」のもつ3つのメリットについて詳しくお伝えしていこうと思います。

わりと知られていないんです
いったい「無学年」とは何ぞや?と思われるかもしれませんがアメリカなど欧米のほうでは当たり前の制度。飛び級などが盛んなのもこの「無学年」によるところが大きいですよ。

通信教育の「無学年制」とは?

通信教育 無学年

まず通信教育の「無学年」ですが、これが成績に直結する制度なんです。

日本では一般的に”学年制”がとられているので、この「無学年」という言葉にはまったく馴染みがないですよね。なんだそれは?という感じだと思います。

国内で”飛び級”という言葉をあまり聞くこともないですが、これも「学年制」が一般的に浸透しているため。学年を飛び越えてまで勉強をさせようとは思いませんよね。

 

しかし欧米などでは「無学年」が当たり前。

この「無学年」というのは文字の通り”学年の枠を通り越して勉強できる仕組み”というものなんですね。したがって「無学年制」が主流のあちらでは飛び級などが盛んに行われているというわけです。

 

この「無学年制」とは、学年ではなく”分野”で勉強のできるシステム。

つまり勉強を学年で考えるのではなく、分野の「流れ」で勉強ができるということ。

したがって使い方次第では、いくらでも”飛び級”が可能になるというシステムです。

 

通信教育の中では「無学年制」でシステムが組まれているものも存在しており、学年の枠を飛び越えて自由に勉強ができることでなかなか人気なんですよ。

すでに利用している家庭も多く、この「無学年制」によってさまざまなメリットを得ながら勉強を進めているというのが現実なんですね。

この「無学年制」で得られる3つのメリットについてお伝えします。

 

通信教育の「無学年」がおすすめな3つの理由

通信教育 無学年

中学生の通信教育で「無学年制」によるメリットには、おもにつぎのメリットがあります。

  • 分野で考えることができるので「さかのぼり」「先取り」が可能。
  • 子供に沿ったレベルの勉強ができる。
  • 流れるように勉強へ取り組める。

この3つのメリットについて少し詳しくお伝えします。

分野で考えることができるので「さかのぼり」「先取り」が可能

通信教育 無学年

まず無学年制というのは学年のことを一切考えなくていいです。

「ここから先はつぎの学年だから‥」

といったように、勉強の手を止めることなく進んでいけるんですね。

まずそんな学年の壁が無くなることによって「さかのぼり学習」「先取り学習」が自由にできるようになります。

 

この「さかのぼり学習」というのはかなりメリットのある勉強方法で、今までの”つまずき”を解消するのに大きく役立つものなんですね。

こんなふうに考えてみてください。

「なんで塾に通わせても成績アップしないと思いますか?」

・・・・・・・・

・・・

学習塾に通わせているのになんでだろう‥という経験がありますよね?

それはきちんとした理由があるからなんです。

「学習塾は現在や未来には強いけど、過去にはめっぽう弱い」

これが学習塾の特性というわけです。

だって過去の復習には”問題集”を解かせますよね?

そんなの成績アップにつながるわけがないんですよ。

家庭学習に問題集を与えても成績が上がらない3つの理由

その理由はこうです。

「問題集をやっても解けない部分は飛ばす」

誰でも解くことのできない問題は飛ばすしかないんですよ。

 

つまり問題を解くための”基礎力”を身につける勉強方法ではないということ。

したがって問題集をいくら与えてみても、なかなか成績アップにはつながりません。

だって問題を見ていても理屈を理解することはできないですから。

 

理屈を理解して問題を解けるようにするためには、これが大事なんです。

「過去の”つまずき”を解消すること」

つまずきというのは理解できていない部分。

これを解消しない限りは、いくら問題集を与えても成績アップできません。

この”つまずき解消”につながる勉強方法というのが「無学年制」というわけです。

 

この「無学年制」ではいくらでも”さかのぼり学習”ができます。

つまり”過去のつまずき解消をすることができる”というわけです。

つまずきというのは今の学年だけの問題ではなく、だいたいの場合は過去の単元のどこかでつまずいている場合が多いんですね。

だったらその”つまずき”をさかのぼって解消しましょうよ!というのが無学年制の大きなメリット。基礎からしっかりと理解できるため、過去の”つまずき”をどんどん解消していくことができるシステムということです。

 

”つまずき”を解消できることで、初めて「新たな点数」を生み出すことができます。

つまり「0➝1」にできるということ。

これを理解しておけば、間違いなく成績アップが期待できます。

 

子供に沿ったレベルの勉強ができる

通信教育 無学年

だいたい「無学年制」についてはお分かりになったかと思います。

先ほどお伝えしたように「無学年制」ではいくらでもさかのぼって基礎を理解することができる、という勉強方法になるんですね。

またその逆に、つぎの学年の範囲も勉強できるメリットもあるというわけです。

したがって飛び級なども用意にできてしまうんですね。

 

この学年の枠でとらわれず勉強ができることによって、子供の学力にピッタリの勉強ができるというのも無学年制のメリットの1つ。

通信教育をいざ!スタートしてみたのはいいけど、なんだか子供の学力に合ってなかった‥そんな家庭も多い中で「無学年制」ではそんな事態に陥ることがないというわけです。

偏差値が低ければ低いなりに、その逆に中高一貫を目指したのであればいくらでも先取り学習でどうぞ!という子供に沿ったレベルで勉強ができるというのが無学年制のメリット。

つまり柔軟性の高い勉強方法というわけです。

流れるように勉強へ取り組める

通信教育 無学年

一般的な通信教育は、学年ごとに流れが止まるものです。

これは当然のことなので、あまり気になりませんよね?

しかし子供時代のことを思い出してみてください。

「学年が切り替わるときに、イマイチ分野のつながりがわからない‥」

こんなことを経験しませんでしたか?

 

一般的な学年制というのは、文字の通り「学年」で区切って勉強をします。

これが”無学年制”になると”分野の流れ”で勉強ができるんですね。

つまり「勉強の手を止めることなく頭の中が整理しやすい」というわけです。

これも成績に直結する大きなメリットなんですね。

 

じつは中学生の勉強では、この「分野の流れ」がとても重要。

学年の枠で考えるから頭の中がこんがらがってしまう、これが学年制の悪い所なんです。それを「無学年制」によってわかりやすくしまよう!というシステムなんですね。

したがって「無学年制」の通信教育で勉強をしていると、その分野を学年ではなく”体系的”につながりをもって理解することができる。

これも大きなメリットの1つといえます。

 

通信教育で「無学年制」のあるおすすめ教材

通信教育 無学年

通信教育の「無学年制」がもつメリットなどについてお伝えしてきました。

ぜひそんな教材を探してみてください、というわけです。

 

しかし数多くある通信教育の中から、お伝えしたような「無学年制」の教材を探し出すのもたぶん一苦労されるはずなんですね。

そこで私が今までに探ってきた数々の通信教育の中から、無学年制のメリットがあるだけではなく機能面に優れて間違いなく高校受験に役立つ!と思われる通信教育を3つピックアップしてみようと思います。

無学年制でバツグンにおすすめな通信教育

「通信教育すらら」

通信教育 無学年

私のレビュー記事
塾レベル!?「通信教育すらら」を6ヶ月体験した元塾講師のリアル口コミ

この通信教育すららは初めにお伝えしておきますが国・数・英の3教科しか勉強ができません。したがって絶対に5教科合った穂がいい!というときはスルーしてください。

しかしこの教材は文部科学大臣賞も受賞しているほど優秀で、さらに「無学年制」によって分野の流れで勉強をすることのできる中学生におすすめの教材なんですね。

文部科学大臣が「無学年制」の通信教育にこんな賞を与えているのだから、それなりに「無学年制」に意味があることはおわかりではないでしょうか。

中学生 勉強 教材

この教材は「無学年制」であることはもとより、とにかく映像授業でのさかのぼり学習が子供に理解しやすい説明で”つまずき解消”につながるんですね。

この授業で理解できなければ、どんな教材でもムリです。

全国学力テストなどもオンラインでできるし、子供の「苦手」を検出して一覧で知ることのできる”e-ラーニングシステム”を搭載していることで学校でも見つけるのが困難な「つまずき」のある個所をひと目で知ることができるとういもの。

きっと成績アップにつながるだろう、と思える本当におすすめな教材です。

 

「スタディサプリ中学講座」

通信教育 無学年

私のレビュー記事
スタディサプリ中学生講座が評判いいって?

このスタディサプリも「無学年制」の教材で、リクルートが運営している優秀な教材。なにが優秀かといえば全国から集まった「神授業」で有名な講師陣が揃っていること。

私も塾講師をしていましたが、さすがにこの錚々たるメンツがこれだけ集まっているとスケールの大きさにビックリしますよね。

映像授業を見てみるとさすがに「神授業」というだけあって理解しやすいし中学生にわかりやすい!この授業も放っておけないほどおすすめですよ。

通信教育 無学年

ほかにもテスト機能を見ても「自分で分野を選んで作成できる」といったもので、いくらでも過去問やその辺の模試クラスなら作れてしまうんですね。ヘタに本屋さんに行って時間ロスをするよりも、よほどこの機能を使ってテストを作った方がいいです。

この自由なスタイルのテスト機能と「無学年制」をうまく使えば、過去でも未来でも基礎の理解からしっかり勉強できてしまう教材。

すごい内容なのに通信教育の中でいちばん費用が安い980円なのでもっと驚きです。

 

「通信教育デキタス」

通信教育 無学年

私のレビュー記事
城南コベッツの通信教育「デキタス」を体験してわかったこと

この教材もまた「無学年制」なので勉強がしやすくて城南コベッツグループが運営していることで分かりやすい映像授業によってつまずき解消ができますよ。

この通信教育デキタスは5教科に対応しているため、先ほどの通信教育すららの3教科で物足りなければこのデキタスがおすすめ。

映像授業を見るとキャラクターが行っているため”幼稚っぽい”と思われるはずですが、いやいや全くそんなことなくてしっかりと要点がまとめられていて分かりやすい授業なんです。

通信教育 無学年

キャラクターが講師をしていますが、その声役は城南コベッツグループの講師陣によるもの。ときには息抜きのような場面も設けられているので、約5分程度にまとめられた授業も飽きることなく見終わってしまうはずです。

テスト機能も内容を自由に選んで作成できるため、学校の「定期テスト対策」や「苦手だけのテスト」などをいくらでも無限に作ることができます。したがって大量に模試や過去問集を買い込んだりするよりも、経済的にも子供のためにもかなり大きなメリットがあります。

さすが城南コベッツグループ!と思えるような優秀な通信教育です。

 

中学生 通信教育 ランキング

私は中学生には、この3つの通信教育から選んで勉強をさせることで成績アップができると実感しています、すべて自分で体験してみて、間違いなく内容が優秀な教材ばかりなんですね。

ご自分でお探しになってもいいですが、お伝えしたように「無学年制」で勉強のできる教材を選ばれることを強くオススメします。

成績に直結するメリットばかりなので、選んでまったく損はないですよ。

 

➝詳しく中学生 通信教育 ランキングを知る!

中学生の英数国がいちばん確実にわかりやすく理解できる通信教育

文部科学大臣賞の受賞実績をもつ「通信教育すらら」です。

この通信教材は対応できる偏差値がもっとも幅広く30~70いずれの学力にも適した勉強ができるため、学力向上によって教材を選び直すこともなく使い続けることができて便利です。

また映像授業が跳び抜けてバツグンに優秀で、

・一般の通信教育「一気に説明をする、学校スタイル」

・通信教育すらら「少しずつ説明と確認を繰り返す、家庭教師スタイル」


このような違いがあることによって、

少しの範囲だから当然のように解ける ➝ 繰り返しているうちに全部わかる

授業のお手本、ともいえる「確実に頭に入る説明」なのが大きな特長です。
この通信教材すららの授業で理解できなければ、ほかの教材をやってもムダです。

私の家庭でも実際に使っていますが、この教材はいいですよ。

通信教材すららの公式サイトはこちら
http://surala.jp/

私の体験談はこちら
塾レベル!?「通信教育すらら」を6ヶ月体験した元塾講師のリアル口コミ

 

こんな情報も参考にしてみてください


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今までに探ってみた通信教育一覧

私が今までに徹底的に調べてきた通信教育を、タイプ別に一覧で表示しています。

ネット塾タイプ

すららデキタススマイルゼミ中学生秀英id予備校学研ゼミショウインスタディサプリ中学生Z会 

紙タイプ

くもん式進研ゼミ中学講座進研ゼミ「エベレス」中学ポピー

英会話タイプ

学研「kimini英会話」スタディサプリEnglishスカイプ英会話「スモールワールド」スカイプ英会話「QQイングリッシュ」


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