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中学生通信教育ランキング【元塾講師がめっちゃ考えた】

元塾講師がめっちゃ!こだわって考えた中学生通信教育5教科ランキング
こんにちは、TSUTOMUです。元塾講師の経験とこれまでに教材を探ってきた知識から中学生通信教育ランキングにしました。

中学生「基本教科」通信教育ランキング

中学生通信教育「ネット教材」ランキング

中学生の基本教科(5教科)における通信教育には「デジタル教材」「紙教材」2つがあります。

  • デジタル教材‥いわゆるタブレット学習やオンライン学習と呼ばれる教材。
  • 紙教材‥昔ながらのスタイルで毎月が郵送されてくる教材。

この2スタイルから、元塾講師としてよりおすすめと感じる教材をピックアップしました。

デジタル学習「通信教育すらら」

中学生通信教育ランキング

対応教科国語・数学・英語・理科・社会・英検・数検
映像授業アニメーション使用端末自宅のタブレット・パソコン特徴苦手対策

~こだわりポイント~
この通信教材を実際にやってみてまず感じたのは「授業の良さ」です。一度にぜんぶ説明されると初めのほうを忘れてしまいますが少しずつ前に進むので想像以上に頭へ入ります。

具体的にいえば「少し説明➝確認問題」を繰り返す授業で、ひとつの単元が少しずつ区切られた説明のあとにイチイチ確認問題が出されます。ほんの少ししか進んでいないので、確認問題を出されても簡単に解けてしまいます。

そんなのを繰り返しているうちに単元が終わっていて「気がついたら頭に入っている」という授業になっています。私も実際に授業を受けてみて「あ~、いい授業だなぁ」と思いました。

中学生通信教育ランキング

運営元も子供のことを真剣に考えていて、授業もそうでしたが「つまずかない工夫」もちゃんとしてあります。別の工夫というのは「答えを間違ったところが一覧でわかる」というものです。

テストなどをやったときのデータが一覧表で表示されるのですが、答えを間違った「分野」が赤く表示されます。一覧表の中で赤くなっていると目立つので、子供でもひと目でわかるようになっています。

ここでいいなと思ったのが、この答えが違うよ!ではなくて「この分野が違うよ!」といった表示のされ方なので、答えを見て終わりではなく「分野の理屈」を理解しようとする部分です。

そしてまた少しずつ授業を見て、もういちど確認していくというわけです。

この教材は勉強の本質を考えてあるので、体験してみて結構いいかなと思っています。

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デジタル教材「通信教育デキタス」

中学生通信教育ランキング

対応教科国語・数学・英語・理科・社会
映像授業アニメーション使用端末自宅のタブレット・パソコン特徴さかのぼり学習・先取り学習

~こだわりポイント~
続いてお伝えするのが城南コベッツ運営の「デキタス」という通信教材です。この教材は標準校~やや上あたりの偏差値に対応しており先ほどの「すらら」に比べて少し優しい問題が多いのかなと思います。

授業はなかなか良くて説明も分かりやすいですし、とくにキャラクターが「動く」ことで頭に入りやすいです。とくに数学の図形についての授業では、三角錐などをキャラクターが切ったりすることで、断面や奥行きなどの理屈がよくわかります。

授業で説明するスピードについては、どちらかといえばゆっくり気味です。それもキャラクターが動いて「やってみる」という部分もあるので、少しずつ頭に入れることができます。

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城南コベッツが考えているだけあって、つまずかないために「さかのぼり学習」という機能があります。もしその単元が理解できないときに「ひとつ前」の単元を教えてくれるという機能です。また「先取り学習」にしてもしかり。

ひとつ前というよりも、正確にいえば関連する単元すべてです。ひとつ前の単元で理解できなければ、またその前、その前とさかのぼっていけるというものです。

勉強をしているときに「一緒に頑張ろう!」などの声掛けをしてくれるのは、城南コベッツの優しさかな?と思います。

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デジタル教材「スタディサプリ中学講座」

中学生通信教育ランキング

対応教科国語・数学・英語・理科・社会
映像授業講師使用端末自宅のタブレット・パソコン特徴神授業

~こだわりポイント~

この「スタディサプリ中学講座」は続けるための工夫はそれほどありません。どちらかといえば「自分の力で進んでいく」という構成でとにかく授業を見て問題を解いていくというスタイルを貫いています。

その代わりというか、神授業をする講師がいたりすることで授業そのものはわかりやすいです。教科ごとに講師が違いますが、いずれの授業でも終わりから逆算された説明で「そのとき」を頭に入れることができます。

わかりにくい授業であれば「先のこと」まで考えさせて頭が混乱しますが、この教材の講師はその場面を1つずつ説明しているので理解しながら聞くことができます。

中学生通信教育ランキング

サポートなどはないものの、機能面でいえば定期テスト対策などは使えるものです。定期テストの日付と分野を指定すれば、テスト本番までの毎日を勉強カリキュラムに沿って進めていけばいいというものです。

この機能をそのまま使ってもいいですし、定期テストではなくてもあえて苦手な分野を指定すれば苦手対策もできて便利です。考え方によっては、いろんな使い道ができる便利な機能です。

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スタディサプリ中学講座

 

紙教材「中学ポピー」

中学ポピー

対応教科国語・数学・英語・理科・社会
サポート2種類ポイント説明特徴学校レベルのテスト

~こだわりポイント~

ポピーが続いている原因は家庭と一緒になって子供に教えるスタイルがとられているためです。学校で先生が教える手順などが「教科書のまとめ」という本になっていてそれを見ながら親が先生の代わりをするというものです。

やはりいちばん子供の頭に入るのは「授業」で、このポピーは紙の教材といっても授業を取り入れているあたりはほかの教材と違うところです。それで子供に結果が出ているから今でも続いているんだと思います。

もうひとつは学校の教科書と完全に準拠しているところで、ポピーのページが書いてあるところに教科書のページもいっしょに書いてあります。

中学生通信教育ランキング

今日習ったところが完全に一致することで、子供の頭に記憶が残っているうちに復習ができるので理解できるようになります。それに学校と全く同じであれば子供も楽しさを感じることで、勉強がしたい!という気持ちになることができます。

解説のページがほかの教材よりもボリュームがあり、理屈がわかるように説明されているので頭に入りやすいです。

中学ポピー

単元のまとめテストや期末ごとのテストなどもたくさんあって、どれも学校に準拠したもので的を外さないのもいいところです。

教育や勉強の相談について専門の先生が乗ってくれるシステムがあるので、家族ぐるみで子供を後押ししていこうというのがこのポピーです。

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https://www.popy.jp/

 

 

紙教材「進研ゼミ中学講座」

中学生通信教育ランキング

対応教科国語・数学・英語・理科・社会・外部検定
サポート赤ペン先生ポイント説明特徴難関校対策

~こだわりポイント~

この進研ゼミも昔から続いている通信教材ですが「基本コース・ハイレベルコース」があることで難関校にも対応のできる教材です。

この進研ゼミでいちばんポイントになるのが「赤ペン先生」で、いわゆる添削指導ですが返ってくるアドバイスが細かくてわかりやすいのがいいです。

中学生通信教育ランキング

インターネットのコースもあって、そっちではチャット機能を使った「赤ペンコーチ」というものになっています。どっちもそれぞれに便利なのでどっちのほうがいいとは言えませんが、郵送に時間はかかっても書かれて返ってくる赤ペン先生のほうが子供のためにはいいと思います。

苦手対策というのもありますが、これは子供の苦手なところをどうこうするといったものではないです。

中学生通信教育ランキング

事前にここが苦手だろうという部分に対して、その対策方法について教えてくれるというものです。そこでつまずいているのであれば参考になりますが、そうでなければあまり意味をなさないものになります。

教科書準拠のドリルで勉強していくスタイルで、学校の内容に沿った問題集といった感じです。ただし説明はわりと細かく書いてあるので、わりとわかりやすいのかなと思います。

中学3年になると自分の地域に沿った入試練習ができますので、この部分はヘタに問題集などを買うよりは便利なものになります。

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【進研ゼミ中学講座】

 

 

紙教材「Z会の通信教育」

中学生通信教育ランキング

対応教科国語・数学・英語・理科・社会
サポート添削指導ポイント説明特徴トップ校対策

~こだわりポイント~

このZ会も昔からありますが現在は紙とインターネット教材の2本立てで運営されています。Z会といえば添削指導が有名ですが「何でこうなったのか?」というプロセスまで追求する指導なので子供の頭に入りやすいです。

この紙の教材での添削指導もいいのですが、Z会の場合は映像授業や復習プログラムが使えるインターネット教材のほうがおすすめです。紙の教材でできることにプラスして授業などが使えるので、そっちを選ぶべきです。

そっちを選んだとしても添削指導はそのままで、郵送ではなく写真をキャプチャしてやり取りできるようになるので手っ取り早くなります。講師からの指導も画面に書かれて同じように返ってきます。

✅ Z会の公式サイトはこちら

【中学生のためのZ会の通信教育】

 

 

中学生「基本教科」ランキングまとめ

中学生「基本教科」ランキングまとめ

中学生の基本教科(5教科)を勉強できるおすすめのデジタル教材・紙教材を一覧にしてまとめます。

教材名をクリックすると各項目へ飛びます。

スタイル教材名私のこだわりポイント
デジタル教材通信教育すらら
  • とにかく映像授業がわかりやすく「ほぼ確実に頭に入る」ことがとても大きい。
  • 3種類のテスト機能があるので徹底的に総仕上げができる。
通信教育デキタス
  • アニメーション授業に「動き」があるため思った以上に感覚で理解しやすい。
  • さかのぼり・先取りがワンタッチでできるのが毎日の勉強に役立つ。
スタディサプリ
  • 神授業を実践する講師陣の説明が理解しやすい。
  • 操作性がバツグンでスラスラと勉強を進めることが出来て効率が良い。
紙教材
ポピー
  • トータルでバランスがよくしっかりとした説明があって内容が濃い。
  • 子供だけではなく親も一緒になって勉強に参加できる。
進研ゼミ
  • 標準校・ハイレベル校どちらにも対応できる。
  • 要点のまとめ方などが流石にウマい。
Z会
  • Z会らしく添削指導が充実している。
  • 超難関校を受験するのなら間違いなく一択。

 

中学生「英会話」通信教育ランキング

中学生向け「英会話」通信教育ランキング

中学生にとって基本教科の勉強も大事ですが同時にコミュニケーションツールとして外国語「英会話」についても取り組んでおくことが重要です。そこで英会話のレッスンができる通信教育「オンライン英会話」をランキングにしました。

①学研Kimini英会話

オンライン英会話ランキング①学研Kimini英会話

対応レッスン中学英会話・英検2次面接
テキスト無料講師フィリピン人特徴細かなニュアンスまで対応

~こだわりポイント~
学研Kimini英会話はもっとも安心感があることもメリットですが「ボリュームのある無料テキスト」で多彩なコースによって細かくレッスンできるのが特徴です。

私がオンライン英会話をくまなく探ってきた中で、この「学研Kimini英会話」はとくに膨大な無料テキストでかなり細かな発音練習までできるため中学生にはおすすめです。

初心者から上級者まで多彩なコースで受講できることでどのレベルからでもレッスンができて、さらに月額制で費用が安いのも大きな特徴になります。

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学研グループのオンライン英会話

 

 

②レアジョブ英会話

オンライン英会話ランキング②レアジョブ英会話

対応レッスン中学英会話・英検2次面接
テキスト有料講師ネイティブ中心特徴英語4技能レッスン

~こだわりポイント~
レアジョブ英会話は国内最大手ということで評判も高く中学生に必要な英会話を「英語4技能」によってしっかりとレッスンできるためおすすめです。

オンライン英会話の中でもネイティブ講師が在籍するのはあまり見かけず、レアジョブ英会話はそんな数少ない中の1つです。(予約制なので必ずネイティブ講師を選べるかは別)

とくに英語4技能をしっかりと学習できる部分はレアジョブ英会話のもっとも長所で、基礎から上級者レベルまで徹底的に中学生に必要な英会話レッスンができます。

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レアジョブ英会話

 

 

③スモールワールド

オンライン英会話ランキング③スモールワールド

対応レッスン中学英会話・英検2次面接
テキスト有料講師日本人8割特徴講師独自のオープンキャンパス

~こだわりポイント~
日本人の多いオンライン英会話であればこの「スモールワールド」がおすすめです。質問がしやすくてサクサクとレッスンが進みます。

オンライン英会話の中でもとくに日本人講師が多く、英語に翻訳する必要がないので質問がしやすく初心者の中学生にはおすすめです。

また講師が独自のオープンキャンパスを開いているため多彩なレッスンを受講できて、講師の強みを活かしたこだわりの講習でより付加ック英会話を学ぶことができます。

月謝はポイント制で必要なだけ購入できるので使い方によっては経済的です。

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中学生「英会話」ランキングまとめ

中学生の英会話をレッスンできる通信教育の選び方は「質問しやすいか?」「英検2次試験対策できるか?」がとくにポイントとなります。

名称質問のしやすさ英検2次対策私のこだわりポイント
学研Kimini英会話フィリピン人講師でも日本語のつうじやすさはバツグン。可能大手教育会社ということで信頼・安心感はトップクラス。ボリュームのある無料テキストが秀逸。
レアジョブ英会話講師によってばらつきがあるけど基本的に通じやすい。可能英語4技能をしっかり取り組みたい場合にはかなりおすすめ。基本に忠実な英会話学習ができる。
スモールワールド全体の80%を日本人が占めるため通じやすい。可能講師が個人塾を開催しているような一風変わったスタイル。やり方によっては便利に利用できる。

中学生向け英会話の通信教育(オンライン英会話)というのは、まず講師の国籍によって質問のしやすさがグンッと違ってきます。

ネイティブ講師であれば母国語なので改めて英会話学習をしていませんが、フィリピン人や台湾人講師などであれば母国語が違うため英会話をしっかりと学習しています。

日本人講師の場合でも同じで、母国語が違うため英会話を徹底的に学習してきた経験があることから、英会話レッスンのコツなどを知っている場合が多いものです。

したがって質問がしやすいオンライン英会話を選ぶのであればネイティブ以外、また逆に英会話上級者であればあえてネイティブ講師のいるオンライン英会話を選ぶというのもおすすめです。

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中学生「プログラミング」通信教育ランキング

中学生「プログラミング」通信教育ランキング

中学校でも新たな必修科目として勉強しておきたいのが「プログラミング」ですが、プログラミング教室などに通わなくても通信教育でしっかりと学習ができます。

プログラミングを勉強できる通信教育の選び方は、まず初心者であれば「Scratch」などイラストとともにわかりやすく取り組めるスタイルからスタートするのがおすすめです。

ほかに中学生向きプログラミング言語には「Python (ぱいそん)」「JavaScript」「HTML」などがあり、中学生向きのプログラミングを学習できる通信教育を選ぶことで効果的な勉強ができます。

そんな「中学生向き」「初心者向き」といったプログラミング学習のできる通信教育をピックアップしていますので、つぎのリンクからチェックなさってみてください。

 

発達障害の中学生におすすめ通信教育ランキング

発達障害の中学生におすすめ通信教育ランキング

私も写真のように「発達障害コミュニケーション指導者」という資格などを取得しながら障害のある中学生たちと関わってきました。そんな経験から発達障害の中学生におすすめの通信教育をランキング形式でピックアップします。

発達障害向け「基本教科」ランキング

発達障害向け「基本教科」ランキング

デジタル教材「通信教育すらら」

デジタル教材「通信教育すらら」

私も発達障害の中学生またその家庭とお付き合いをさせてもらってきた中で、とくに家庭学習で重要と感じたのが「子供の学力に合わせる」ということ。しかし一般的な通信教育は「学年制」というスタイルで、いまの学年しか取り組めないことがわかっています。

そこで私がおすすめする「デジタル教材すらら」は、発達障害にピッタリの「無学年制」によるもの。

つまり現在の学年だけではなく、中学生はもちろん「小学生範囲」まで自由に選びながら勉強できるのでまさに願ったり叶ったりという通信教育になります。

AIによるドリル・テスト機能

さらに通信教育すららの優秀なところが「AIによるドリル・テスト機能」というもの。

ドリルやテストを行ったとき、間違った部分(不正解)があるとわかりやすい出題内容や言い回しにしてくれるので、ただ単に答えを見て理解させるのではなく問題を解けるよう工夫してくれるというもの。

したがって問題が解けない悩みを、AIシステムによって根本的解消につなげやすいのが大きな特徴です。

このように一般的なデジタル教材とは違って発達障害の中学生にピッタリな理由は、そもそも監修しているメンバーが「発達障害支援のプロ」だから。

発達障害支援のプロ

なのでアニメーション授業などは、とくにわかりやすい解説でよく理解できます。

家庭学習でもっとも悩みにつながっている部分にたいして、的確に答えてくれるというのがデジタル教材すららのもっとも大きなメリットです。

私は本当の意味において、発達障害の中学生におすすめといえるデジタル教材だと感じます。

おせじ抜きで間違いなく優秀なデジタル教材です。

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デジタル教材「通信教育デキタス」

デジタル教材「通信教育デキタス」

発達障害の中学生におすすめデジタル学習として、つぎに挙げるのが「デキタス」です。

城南コベッツグループが運営するデジタル教材で勉強しやすい工夫があり、画面全体がとてもきれいで見やすいといった特徴があります。

5教科の映像授業では実際の講師がキャラクターの声役をやっているのでやや聞き取りにくい部分はありますが、それだけに個別指導塾で勉強している感覚でとりくめるタブレット学習。

完全に無学年制ではありませんがデキタスの「さかのぼり機能」を使うことで、どこまでも(小学生の範囲でも)さかのぼって復習できるため、とくに学力低下が見られる発達障害の中学生にはぴったりの勉強ができます。

テスト機能についても自由に単元を選んで作成できるので、苦手部分だけをあつめたテストなど自由で便利な使い方が可能なデジタル教材といえます。

このデキタスもかなりおすすめです。

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紙教材「ポピー」

紙教材「ポピー」

もしデジタル教材は向いていない‥という場合は、この紙教材「ポピー」をおすすめします。

ほかにも紙教材はいろいろありますが、もっともシンプルに勉強できるのがポピーの大きな特徴です。

私も実際にポピーを年間契約して家庭学習に利用していますが、1日の勉強量というのは「見開き2ページだけ」で要点をしっかりと確認することができます。

ポピーの見開き2ページ

とくに発達障害があることで勉強に集中できない場合も多いと思いますが、ポピーのシンプルな勉強量であれば子供にとって大きなストレスにならないのではと思います。

それでいて単元の重要なポイントは抑えられているので、ポピーだけやっていればほぼ問題ありません。

もちろんハイレベルな高校受験などにはやや向いていない教材かもしれませんが、一般的な学力を身につけるには十分すぎるというのがポピーのメリットです。

もしデジタル教材の画面を見るのが苦手という場合には、このポピーはかなりおすすめです。

1ヵ月体験はこちら:https://www.popy.jp/

 

発達障害向け「英会話」ランキング

発達障害向け「英会話」ランキング

発達障害の中学生にとって「英会話」はとくに緊張したり嫌がったりするジャンルかと思います。そこで私は「楽しく取り組めるムリのないオンライン英会話」をピックアップしました。

オンライン英会話「GLOBAL CROWN」

動画でも分かるようにオンライン英会話「GLOBAL CROWN」の講師陣はとにかく明るく楽しいので、私は発達障害の中学生にピッタリの家庭学習ができると思います。

「楽しい」「またやりたい」というモチベーション部分をとくに重視していることで、カリキュラム重視のオンライン英会話とは違って英語を好きになるという根本的な部分につながるオンライン英会話です。

もちろんカリキュラムもしっかり考えられて、英語4技能を習得するためのレッスン内容になってます。

はじめての英会話レッスンという場合でも緊張をサッとほぐしてくれる講師陣なので、とくに英会話初心者であればかなりおすすめのオンライン英会話になると思います。

 

オンライン英会話「リップルキッズパーク」

オンライン英会話リップルキッズパークの講師陣はフィリピン人ということで、もっとも明るく元気な人材が集まっているのが大きな特徴になります。

日本語が通じないわけでもないので初めての英会話レッスンでも緊張せず、とにかく楽しさを前面に出したオンライン授業なので自然と英語を好きになっていける授業スタイルではないかと思います。

また講師を選ぶときも細かい条件で検索できるので子供に合わせやすく、基本的にどの講師を選んでも「子供対象の教え方」は共通しているので満足度はかなり高くなると私は思います。

このオンライン英会話も、いちど無料体験をしてみる価値はかなりあります。

無料体験はこちら:リップルキッズパーク

 

学研Kimini英会話

もう少しカリキュラム重視の方がいい、という場合におすすめなのが「学研のオンライン英会話」です。

オンライン英会話業界の中でもトップクラスの信頼感はもちろん、膨大な無料テキストで徹底的に英会話レッスンに取り組めるのが大きな特徴です。

初歩的な英会話レッスンから取り組めるので初心者にもおすすめで、さらに無料テキストがかなり充実しているのでなにも用意することなく簡単に始められるのもメリット。

予習・復習動画があるので、発達障害の中学生にとってわかりやすい英会話学習ができます。

講師陣はフィリピン人ということで明るく楽しさもあり、基本的に日本語も通じるのではじめてのオンライン英会話という場合でも緊張せず取り組めます。

私はここもかなりおすすめのオンライン英会話になります。

無料体験はこちら:学研グループのオンライン英会話

 

参考:発達障害のある中学生におすすめ3つの勉強方法

中学生通信教育ランキングの根拠

中学生通信教育ランキングの根拠

ご紹介してきた中学生通信教育ランキングは、元塾講師の経験からつぎのような根拠があります。

  • 基礎をしっかりと理解できる解説がある。
  • たくさん問題(数稽古)によって定着を図れる。
  • つまずきを最後まで解決できる。

基礎をしっかりと理解できる解説がある

私が中学生向き通信教育をいろいろと見てきて、いちばん重要と感じているのが「基礎力」です。

基礎力の習得が結果的に学力アップへつながる最大の焦点ですが、多くの通信教育では基礎をしっかりと理解できるだけの解説が足りないと私は感じています。

基礎を確実に理解するための解説、というのは通信教育選びの基本となります。

したがって「基礎を理解できる詳しくて分かりやすい解説」というのは、いかなる通信教育にも通じる大きな要素といえます。

たくさん問題(数稽古)によって定着を図れる

基礎力が身につけば、つぎに結果へつなげるため必要となるのが「定着」です。たくさんの問題を解くことによって定着を図ることができます。

書店で売られている書籍を見ても分かるように、とにかく問題集がいちばん多く並んでいます。

その問題集の代わりとなる部分が、通信教育ではいかに多く搭載されているかが重要です。

勉強の基礎を理解できただけでは時間とともに忘れてしまうため、たくさんの問題をこなすことによってすぐにでも定着を図ることで成績アップが期待できます。

この「問題数の多さ」というのも中学生通信教育ランキングの根拠としています。

つまずきを最後まで解決できる

基礎の理解➝定着まで図ることができれば、さらに学習内容を確実にするためにも「つまずき対策」がとても重要になります。

テストで得点できない場合の、大きな原因は「つまずき」です。

磯力が身について定着までしっかり出来たと思っていても、実際にテストを受けたら点数をとることが出来なかった。

いわゆる「苦手」な部分が、こうして「つまずき」になって現れます。

この場合の問題点を解消するために重要なのが「つまずき対策」で、いかに苦手部分をクリアにできるかというのが中学生の通信教育には大切なポイントになってきます。

  • 5教科のネット通信教育‥E-ラーニングシステムによる相互学習のつまずき対策。
  • 5教科の紙通信教育‥ボリュームのあるテスト対策とサポート体制。
  • オンライン英会話・プログラミング‥苦手解消につながる講師の解説。

いずれにしても確実性の高いつまずき対策が施されていることを、ご紹介した中学生通信教育ランキングには根拠として盛り込んでいます。

もう一度チェックする

「基本教科」ネット教材ランキング

「基本教科」紙教材ランキング

「英会話」通信教育ランキング

「プログラミング」通信教育ランキング

中学生通信教育ランキングまとめ

中学生 通信教育 ランキング

いずれの教材にしても、まず子供が通信教育を続ける姿について思い浮かべてみてください。

また中学生おすすめオンライン英会話ブログでもおすすめ教材などを確認できますので、ぜひ参考になさってみてはいかがでしょうか。

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