中学生の通信教材についてキャッチコピー等はどうでもいいので「本質」で中身を探っていきます。しかし結果を出すためには子供自身の「やる気」も必要ですので、そちらはぜひご協力お願いします。

中学生 通信教育 ランキング|5教科の点数を上げるベストな勉強方法は?参考書?問題集?

勉強方法 中学生 5教科

中学生が5教科の勉強をするときに「いちばん大切な部分」とは?

いくら参考書や問題集で勉強をさせても、一向に成績が上がらない!

という家庭も多いものですが、じつは5教科の勉強をするポイントがズレていたりすることが原因になっている場合があります。

そこで5教科の勉強をするときにもっとも抑えておきたい部分と、少しでも偏差値を上げるための参考書や問題集の使い方についてお伝えしていこうと思います。

使い方が間違っている場合もあります
中学生の5教科勉強に参考書や問題集はよく使われます。しかし「使い方」を間違ってしまえば勉強効率は半減してしまうんですね。今一度ふりかえって使い方を考えてみてください。

中学生が5教科の勉強でいちばん大切なこととは?

勉強方法 中学生 5教科

参考書や問題集をしっかりと与えているのに、一向に成績が上がらない‥

というように中学生5教科の勉強で悩んでいるのであれば、いちど参考書や問題集の「使い方」を見直してみてください。

まずは参考書や問題集のもつ「役割」を考えてみます。

  • 参考書‥基礎をインプットするために役立つもの。
  • 問題集‥基礎をインプットした上で、さらにアウトプットさせ効果を上げるもの。

これが参考書や問題集それぞれがもつ役割になります。

つまり「参考書はインプット」「問題集はアウトプット」というわけです。

ここで重要なのが、取り組む順番なんですね。

この取り組む順番が間違っているために「成績が上がらない‥」という結果になってしまっている場合が割と多いものです。

 

よくある光景というのが、

「ひたすら問題集を与えて成績の変化を期待している」

というパターンです。

親のほうは問題集を与えていれば成績も上がるだろう‥と思っているかもしれませんが、基本をインプットできていれば問題は解けますよ!という話なんですね。

もし基本がインプットできていなかったら‥?

これではいくら問題集を与えていても、一向にアウトプットできるわけがないんです。

それどころか問題を解くことができないので、だんだんと子供が勉強を嫌いになっていってしまいます。これでは成績を上げるどころではないですよね。

 

参考書と問題集の使い方でいちばん重要なのは「使う順番」です。

  • まずはインプット、それからアウトプット。
  • 参考書でインプットをしてから問題集でアウトプットをする。

この順番がきちんと出来ていればおのずと成績も上がってくるはずです。

つまり「川の水は下から上には流れない」というわけです。

 

しかしこの順番ができていない家庭が多いものです。

基本がインプットできていないのに、一生懸命アウトプットをさせようとする。

いちど立ち止まって振り返ってみてください。

  • 基本の理解(インプット)ができていますか?
  • 子供が勉強をキライになっていませんか?

もしそんな心当たりがあるのなら、まずはしっかりと基本の理解をさせるようにしてみてください。

もちろん理解している単元はそのままで結構です。

基本が理解できていない単元、それが「つまずき」というものです。

 

中学生の5教科勉強で「つまずき」を見つけるには?

勉強方法 中学生 5教科

では、どうやったら「つまずき」を見つけることができるのか?

これは一見すると簡単そうに思えますが、じつはなかなか難しいものです。

学校の先生や塾の講師というのは、この「つまずき」を見つけて改善していくのが仕事になります。しかしそれが出来ていないのが現状なんですね。

 

「つまずき」を見つけ出すためには、

いま解けない問題から、さかのぼって原因を見つけること。

この作業をすることで初めて「つまずき」に行き着きます。

 

つまり、

「今の単元とつながっている1つ前の単元に戻る」

というわけです。

1つ前の単元に戻ってみて、そこでもつまずいているようならさらにもう1つ前‥。

そんなふうに辿っていくことで、ようやくもっともつまずきの原因となっている単元に行き着くことができます。

なかなか大変な作業ですよね。

しかしこの大変な作業をやってこそ、子供のつまずきが初めて取ることができるわけです。

 

そして「つまずき」の根本的な原因となっている単元が見つかれば、確実に理解させるために参考書を使って基本をインプットします。

参考書というのは学校の授業の代わり、なんですね。

つまり「学校の授業に戻る」ということです。

学校の授業が理解できていないから本当はもういちど授業を聞くことがいちばん効率のいい勉強方法になります。しかし二度と授業を聞くこともできないので参考書や塾などに頼っているというわけです。

 

ぜったいに点数を上げる!中学生が5教科の基礎を効率よく身につける勉強方法

勉強方法 中学生 5教科

  • 「つまずき」を解消するためには原因を探ることがまず大切。
  • その原因を改善するためには学校の授業がいちばん最適、しかしそれは不可能なので参考書や学習塾に頼る。
  • その原因が改善できて、はじめて問題集を使ってアウトプットをする。

この順番が正しい勉強の進め方です。

つまずきの原因を見つける➝参考書や塾で改善する➝アウトプットをする

この勉強の基本ができていないため、成績や点数が上がってこないわけです。

 

当然といえば当然のことですが、この勉強の順番が正しくできていない家庭がじつに多いものなんですね。

  1. まずは「つまずき」を探し出してください。
  2. つぎに「参考書や塾」でつまずきを解消してください。
  3. そして「問題集」でたくさんアウトプットをさせて身につけるようにしてください。

しかし私がいくらこんなことを言ってみても、一向に実行しないのでは意味がありません。一度に問題を解決することはできませんので、まずは「つまずき」を見つけてみてください。

「つまずき」が見つかることで、つぎの「参考書」をどんな単元のものにすればいいのかが見えてくるようになります。

「問題集」は何でも構いません。いろんな問題集をやることで様々な角度からの問題に対応する力が身につきます。

 

「つまずき」を見つけ出すことは、学校の先生や塾講師がいちばんやるべき部分ですがなかなかできていないのが現状です。

しかしやるべきことは至って単純。

1つずつ前の単元に戻って、解けるかどうかを確認すること。

これを繰り返していれば「つまずき」の根本的な原因に辿り着くことができます。

 

そこで参考書や問題集ではなく、中学生の通信教育を使ってみるのも良い手段。

  • 「つまずき」をシステムが見つけてくれ一覧表示する。
  • 「参考書」よりも効率良くインプットできる「全単元の映像授業」搭載。
  • 書店の「問題集」をはるかに凌ぐボリュームのテキストやテスト機能。

こういったメリットのある中学生の通信教育を使ってみる、というのも最適な勉強方法になります。

 

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中学生の英数国がいちばん確実にわかりやすく理解できる通信教育

文部科学大臣賞の受賞実績をもつ「通信教育すらら」です。

この通信教材は対応できる偏差値がもっとも幅広く30~70いずれの学力にも適した勉強ができるため、学力向上によって教材を選び直すこともなく使い続けることができて便利です。

また映像授業が跳び抜けてバツグンに優秀で、

・一般の通信教育「一気に説明をする、学校スタイル」

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このような違いがあることによって、

少しの範囲だから当然のように解ける ➝ 繰り返しているうちに全部わかる

授業のお手本、ともいえる「確実に頭に入る説明」なのが大きな特長です。
この通信教材すららの授業で理解できなければ、ほかの教材をやってもムダです。

私の家庭でも実際に使っていますが、この教材はいいですよ。

通信教材すららの公式サイトはこちら
http://surala.jp/

私の体験談はこちら
塾レベル!?「通信教育すらら」を6ヶ月体験した元塾講師のリアル口コミ

 

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