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中学生の英国数を塾に通わせるより時間や費用効率をアップできる通信教育

中学生の英国数を塾に通わせるより時間や費用効率をアップできる通信教育
こんにちは、TSUTOMUです。

英国数を塾に通わせて成績が上がりましたか?

キレイごとではなく「成績が上がったかどうか」がいちばんの焦点ですよ?

これから英国数を塾に通わせて成績アップを期待していますか?

私も塾講師をしていたこともあるので塾を悪くいうつもりはないのですが、それにしても成績の上がらない塾が多いこと。

もうそんな塾に期待するのではなく、本質の部分で成績の上がる勉強法をしましょう。

英国数を塾に通わせず成績アップさせる勉強法とは?

英国数 勉強法

とくに中学生が苦手とする英国数の3教科というのは、なんで成績が上がりにくいか?

これの答えは「積み上げ学習」だからなんですね。

要するに基礎が理解できていなければ、いつまで経っても前に進めない教科ということ。

まずはこれを理解しておいてください。

 

理科や社会についてはテストによって点数アップ出来たりするものですが、英国数だけはずっと点数が低いまま‥という家庭は多いものです。

その原因は積み上げ学習なので、基礎を理解しない限りは点数アップは見込めない!ということなんです。

いくら今学期から点数アップを期待したところで、この英国数に限ってはもっと前の段階を理解しない限りは点数アップは見込めません。

 

少し考えてみて欲しいのですが、

塾ではどんなことを勉強すると思いますか?

・・・・・・・・

・・・

もし塾に通わせている親御さんならピンとくるかもしれませんが、

塾というのは「いま学校で習っている部分」を勉強するところなんです。

イチガイにすべての塾がそうか?といえばそうでもありませんが、一般的な塾というのは今やっているところを復習させるところ。

つまり「過去のつまずき」までを解消することは、ほとんど出来ないというわけなんです。

 

塾に通わせるキッカケとなったのは、たぶん英国数の点数が低かったからですよね?

それで塾に通わせてみたけど、思ったように点数が伸びない‥。

それは当然といえば当然なんですよ。

だって積み上げ学習の英国数は「今」を頑張ってみても仕方ないので。

それよりも先にやることがあるんです。

つまり過去のつまずきを解消することが大切というわけです。

まずやるべきことは、

  • どこでつまずいているかを明確にする。
  • まず第一段階のつまずきを徹底的に理解すること。

これをやらない限りは、そう簡単に点数は伸びるはずがありません。

というよりも、どんどん点数は下がっていく一方ですね。

 

そこで私がすすめている勉強法というのが中学生の通信教育。

なんで通信教育をすすめるのかといえば、こんな理由があるからです。

  • 映像授業があるので過去のつまずき解消にもってこい。
  • さらに理解を深めるために問題集以上に問題がこなせる。
  • すぐに結果のわかるテスト機能によってさらに理解が定着する。

英国数の点数が低いのは、過去のつまずきが原因と言いました。

塾に通わせて、過去のつまずき解消がどれだけできると思いますか?

 

いくら良塾であっても、ほとんどできないはずです。

だったら通信教育で過去の授業を見ながら、つまずき解消を図ってみてはどうですか?

ということなんです。

そう考えると決して大げさではなく、中学生の通信教育に頼ったほうがつまずき解消につながるんですね。とくに英国数というのは。

 

過去のつまずきを解消するためには、その原因となっている箇所まで戻ること。

そしてつまずいている単元を、しっかりと理解すること。

単元を理解するためには、いったいどんな方法が一番いいのか?

一般的には参考書で理屈を考えながら理解していくのが普通ですが、それよりも学校の授業を聞くほうがよほど効率よく理解することができるんです。

その学校の授業の代わりとなるのが「映像授業」というわけです。

英国数 勉強法

この過去の授業を聞くことなんて、塾でも到底ムリなことなんです。

だって子供に合わせて過去の授業をしてくれる塾、なんて聞いたことがないですよね?

そうなんです、塾には教えられる限界があるんです。

 

それが通信教育の映像授業であればできてしまうんです。

とくに英国数であれば、点数を上げるにはつまずきを解消できるかどうか。

これをやらない限りは点数は上がりません。

本当に意味で英国数の点数を上げたいのであれば、もっとよく塾のことを知って成績アップが可能な勉強法なのか?を考える必要があるというわけです。

英国数の成績アップを確実に狙える勉強法「通信教育」とは?

英国数 勉強法

最近ではインターネットの普及とともに、昔ながらの紙教材による通信教育ではなく「E-ラーニングシステム」による教材が主流になってきています。

それが理由なのか中学生の通信教育を勉強法として取り入れる家庭が多くなっているんですね。

この文部科学省のデータからもよくわかります。

英国数 勉強法

いまのところ平成19年までのデータが最新ですが、通信添削という部分がそうです。

学習塾の利用率が下がってきて、通信教育が上がってきていますよね?

ここからさらに10年ほど経っているので、もっと顕著に推移しているものと思います。

 

しかし中学生の通信教育というのは、あまり勉強にならなかった記憶がありませんか?

そうなんです、

私もその昔に中学生の通信教育をやっていましたがほとんど勉強をしなかった経験があるんです。あの実習教材ばかりに目が行って‥。

たぶん同じような経験をした、という人も少なくないと思います。

 

というのも、そのころの通信教育は紙教材だったんですね。

英国数 勉強法

あの郵送でやり取りをして、添削問題などを郵送で送って赤ペン先生が採点して送り返してくるというやつ。

とにかく時間もかかる‥手間も暇もかかる‥

そんな勉強方法だったのが昔の通信教育というわけなんです。

 

それが今では紙教材からE-ラーニングシステムに移行(進化)して、その場ですべてが完結する中学生の通信教育になったんですね。

つまりテストひとつやってもその場で結果がわかるので、すぐにテスト直しに取り掛かることができるというわけです。

こりゃあ子供の頭の中がそのままの状態でテスト直しができるのですから、そんな効率の良いことはないんですよ。だって記憶を辿りながらテスト直しをしなくてもいいし、さっき解いた順番も覚えているのですぐに話が繋がるんですね。

 

そんな理由もあって中学生の通信教育を利用する家庭がどんどん増えているのですが、とくに英国数の3教科に関しては過去を振り返ってつまずきを解消するにも効率のいい勉強法なんです。

過去の授業を見ながら基本を理解できる、ベストな勉強の仕方ができますから。

そんな通信教育のメリットを大いに有効活用して、塾ではムリな過去のつまずきを取っていこうというわけです。

 

通信教育のメリットはこんな感じです。

  • 通塾する必要がないので、時間効率が大幅にアップする。
  • 塾では不可能な過去の授業を見ることができる。(いちばん大きい)
  • 問題集を買う必要がないほどテキスト量がある。

さらにいえば、

塾帰りの夜道という心配がないのが何よりもメリットですね。

こればかりは何かあってからでは遅いので、親としては大きな負担減です。

時間効率が大幅にアップするので、

英国数のつまずきを解消しながら今の部分も勉強ができるというわけです。

思った以上に時間ができるので、もしかすると空いた時間でさらに英会話などの勉強もできてより多くの勉強が効率よくできるかもしれないですね。

いや、それくらい時間効率がアップしますよ。

 

もし、

  • 英国数を塾に通わせても一向に成績アップしない‥
  • 英国数の点数が低いので塾に通わせようと思っている‥

ということであれば、元塾講師の私は間違いなくつまずきの解消ができて成績アップが見込める中学生の通信教育をおすすめします。

もう一度、この記事をご覧になってじっくりと考えてみてください。

何をすれば英国数の点数アップにつながるかを。

自分

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