【中学生】勉強の要領が悪いときのチェックポイントおよび改善方法

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TSUTOMU

こんにちは元塾講師TSUTOMUです。今回は中学生の子供を見ていると勉強の要領が悪い」「良い改善策はないのだろうか?」という疑問に答えていきます。

勉強の要領が悪いということは、そこには何か必ず原因があります。

そのまま放っておくと勉強の要領が悪いことで、これから本番となる高校受験へのマイナス影響や、将来的に要領の悪い人生を送ってしまいがちになるため要注意。

そこで私が考える勉強の要領が悪い原因と、さらに改善策について考えてみました。

勉強の要領が悪いときのチェックポイント

勉強の要領が悪いときのチェックポイント

勉強の要領が悪い中学生は、つぎのポイントをチェックしてみることを私はおすすめします。

  • とり組む「順番」が間違っている
  • 理解へつなげるための「要素」が入っていない
  • 勉強の「時間配分」が適切ではない

とり組む「順番」が間違っている

とり組む「順番」が間違っている

まず、いちばん勉強の要領が悪くなってしまうのが「間違った順番」です。

たとえば勉強の順番には、つぎのようなパターンがあります。

基礎理解➝練習問題➝応用問題➝数稽古(腑に落とす)

すべての基礎となる部分をまず理解させ、そのうえで少しずつステップアップしていくことが大切です。

基礎が理解できていないのに練習問題に取り組ませても要領が悪くなる一方で、しかも全く身につくものもなく極めて効果のない勉強内容になります。

たとえば練習問題にとり組ませて間違ってしまう場合は、基礎理解をできていない可能性がほぼ100%。

この順番を逆に考え「1つ先の勉強をこなせなければ、1つ前のステップに戻る」というように勉強を進めていくと要領の改善が期待できます。

つまずきのある単元➝関連する次の単元(無学年式)

中学生によくある話ですが、いくら先に進んでも「つまずき」があると勉強の要領が悪くなり無意味です。

まずは「つまずきの解消」というのが現在やるべき勉強内容で、1つ前の単元に戻って問題を解いてみること。もし解けないようであれば1つ前の単元でもつまずいているので、さらにもう1つ前の単元に戻ってみるのが効果的です。

この「つまずき解消」という作業はとても面倒で時間がかかりますが、その原因はどの単元でつまずいているのかわからないため。(原因の追求)

いたって地道な作業ですが、つまずき解消を行うことが要領良い勉強につながる1つの方法となり、結果的に効率よく勉強を進めることができます。

理解へつなげるための「要素」が入っていない

理解へつなげるための「要素」が入っていない

勉強の要領が悪いときは、本当に「理解のできる方法」に取り組んでいるか?も大きなポイントです。

いくら勉強に取り組んでも要領が悪いということは、その勉強方法が理解につながっていない可能性も十分に考えられます。したがって時間ばかり過ぎて身につかない、という結果につながります。

完全に理解することで要領よく勉強は進んでいくもので、どこか1つでも理解し切れていなければ勉強の要領はいたって悪いまま。完全に理解できる勉強方法であることを確認する、というのもおすすめのチェック方法になります。

勉強の「時間配分」が適切ではない

勉強の「時間配分」が適切ではない

勉強時間の把握というのは極めて重要で、ある程度「時間」を意識させることで要領改善が期待できます。

たとえば1教科30分を目安にして勉強に取り組むなど、時間に制限を持たせることで効率よい勉強につながりやすくなります。

とくに今まで、たくさん勉強しているのに要領が悪いという場合はほぼこのパターン。

まずは勉強内容に見合った時間設定(スケジュール)を組むところから始めて、それに従って勉強を進めていくというスタイルの実践がおすすめです。

いわゆる「ルーティンワーク」として勉強に取り組むことが大切です。

こちらも参考までに。

中学生におすすめな「成績の上げ方」について元塾講師が徹底解説

勉強の要領を良くするベストな改善方法

勉強の要領を良くするベストな改善方法

勉強の要領が悪い3つの理由と改善策をお伝えしてきましたが、もし一度に改善したい場合は「デジタル学習教材」の利用はいかがでしょうか。

私もこれまでに中学生の通信教育などを徹底的に探ってきましたが、その中でもとくに「勉強の要領が悪い」という状況の改善につなげやすいのがデジタル学習教材になります。

そこで、とくに私がおすすめするデジタル学習教材がこちら。

「通信教育すらら」

通信教育すらら

✅ とり組む順番の改善学校で習う順番に分野・単元が網羅されている。

✅ 理解へつなげる要素の改善超わかりやすい映像授業、AIシステムによるつまずき対策。

✅ 正しい時間配分の改善学習時間のデータ化によるペース配分の把握。

TSUTOMU

このデジタル学習教材すららは、文部科学大臣賞という受賞歴があります。

AIシステムによるドリル機能やテスト機能などによって、勉強の要領を劇的に改善させることが期待できるデジタル学習教材。

勉強の要領が悪い3つの理由すべてにおいて改善が期待でき、とくにAIドリルなどは答えを間違ってしまったときに1つ前の単元を教えてくれたり、すこし優しい問題内容に替えて再出題してくれるなど機能満載です。

答えを見て解き方を考えるという直接的で単純なものではなく、根本的な理解につながりやすくAIによる超効率の良いシステムで、勉強の要領改善が大きく期待できる教材です。

もし先ほどお伝えした方法で3つの原因改善につながらないようであれば、私はこの通信教育でもっとも秀逸と感じている「すらら」の利用をお考えになることをおすすめします。

通信教育すらら

矢印

通信教育すらら公式サイト

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まとめ

TSUTOMU

今回は「勉強の要領が悪い中学生」にとって、原因となるチェックポイントと改善方法を紹介しました。

勉強の要領が悪いということは、必ずその原因となる事象が隠れています。

私はお伝えした通り「3つのポイント」があると思っていますので、ぜひ勉強の要領を良くするための参考にしてみてください。

 

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