オンライン家庭教師を13社比較および外すと超危険な6つのポイント

オンライン家庭教師を12社比較および外すと危険な6つのポイント

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こんにちは元塾講師TSUTOMUです。今回はオンライン家庭教師をサクッと比較したい!」という声に応えるため、塾講師および13社徹底調査でわかった事実から詳しくお伝えします。

オンライン家庭教師を比較して選びたいと思っても、時間や手間がたくさんで面倒ですよね。

また専門知識がないと、本当に大事となる比較ポイントを見落としがちになります。

そこで元塾講師のプロ経験から、正しい情報にもとづいた信頼のおける比較結果および比較ポイントをお伝えできればと思います。

オンライン家庭教師の比較結果

オンライン家庭教師の比較結果

ここで比較したオンライン家庭教師はいずれもウェブサイトの目視チェックだけではなく、実際に電話による確認をすることでより真実を追求しています。私のプロから見た意見も交えて紹介します。

(中学生料金、税込、単位:円)

優位性会社名入会金受講料
(1コマ)
その他費用教材機材
e-Live28,08030分
1,620~
Live on
月2,700
無料学習システム
学研24,20060分
4,950~
管理費
月3,300
無料・有料 学習システム
Netty22,00050分
3,575~
無料・有料 学習システム
メガスタ15,00080分
5,356~
無料2カメラ
家庭ネット20,00025分
1,188~
システム管理費
月2,160
無料学習システム
Axis無料40分
2,830~
システム管理費
月2,640
無料学習システム
まなぶてらす 無料 ポイント制
利用分だけ
 –無料2カメラ
エイドネット 20,00045分
2,278~
 ID管理費
月400
無料・有料 2カメラ
アカデミー無料 60分
1,890
 –無料・有料 2カメラ
Wam16,20040分
3,618~
年会費10,000無料・有料 学習システム
ファースト 無料45分
1,647~
 維持費
月8,640
無料・有料 2カメラ
あすなろ
36,00030分
875
管理サポート費
月9,800 
無料・有料 学習システム
トライ 何も教えてもらえないため評価不能

このオンライン家庭教師の比較表からも、会社によって大きな違いをわかると思います。

私たちがとくに注意すべきポイントが「1コマ当りの受講時間」で、あえて太字によって表記しました。

オンライン家庭教師でよくあるセールストークで1コマの料金が安い!など見かけると思いますが、このように1コマ当りの受講時間によっては逆に高くなってしまう場合もあります。

電話確認

また比較表には載せていませんが、電話確認をしたときの「対応の好印象」についても考慮。

オンライン家庭教師は電話をしてみると会社による違いがハッキリと出るもので、とくに悪どい商売を考える会社というのは電話対応がすこぶる悪いものです。

実際に私が耳にした悪い電話対応で「話をごまかす」「詳しい内容は無料体験でしか言えない」など、ときには黙ってしまい会話にならないこともありました。

それとは相対的に健全性の高い会社では、いたって透明度が高く好印象な対応。

とにかく良いも悪いもすべて正直にさらけ出してくれ、きちんとデメリットまでしっかりと説明してくれるのは何とも健全で好印象を感じるものです。

この目に見えない部分についても比較項目に含めたうえで、総合的にチェックしてわかった優位性の高さを私なりに表現したのが冒頭の一覧表になります。

比較表の「優位性1~3」のオンライン家庭教師は、こちらでさらに詳しく掘り下げています。

中学生におすすめオンライン家庭教師「健常児・発達障害・不登校」
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オンライン家庭教師で超重要な6つの比較ポイント

オンライン家庭教師で超重要な6つの比較ポイント

オンライン家庭教師を比較するときに、最低でも比べておきたいポイントは6つあると私は思っています。

  1. 入会金‥安いほうがいいが健全性が高ければ金額はあまり気にしない。
  2. 受講料‥1コマ当りの時間を比べる。
  3. その他費用‥意味不明な費用があれば避けたい。
  4. 講師の質‥なるべく「紹介制」で集まっているほうがいい。
  5. 教材‥高額な教材販売に注意。
  6. 使用機材‥スムーズな情報共有システムがおすすめ。

この6つのポイントを比較することで、より信頼性が高く安心できるオンライン家庭教師を選べます。

さらに詳しく、これらオンライン家庭教師の比較ポイントについて解説します。

入会金

オンライン家庭教師で基本的に必要となる費用がこの入会金です。できれば安い方がいいですが総合的に見て健全性が高ければあまり気にすることはありません。

オンライン家庭教師の入会金というのは、会社としてはキャッチコピーなどで謳いやすい項目です。

たとえば「入会金無料!」などとキャッチコピーに掲載されていればお得感を感じやすく、この魅力に惹かれて入会してしまう家庭も少なくないため。

しかし、ここで注意したいのが「総合的な金額」です。

入会金が無料だからといっても受講料をはじめ、そのほか必要となる費用が高ければ本末転倒。さらに訳のわからない意味不明な費用項目まで支払うことになれば目も当てられません。

とくに闇の深い会社ほどこうした魅力的な言葉を投げかけてきますので、ここはいったん呼吸を整えしっかりと全体を探ったうえで判断することが大切です。

このことから私は「健全性が高ければ入会金無料でなくても気にしない」と考えています。

したがってオンライン家庭教師を比較するときには、入会金の金額だけではなく全体をくまなくチェックして総合的に判断することが大切です。

受講料

オンライン家庭教師の受講料についても紛らわしいキャッチコピーなどで誘ってきます。ここで重要になるのが「1コマ当りの受講時間」です。

この受講料というのは「講師費用+時間」になるため、1コマ当りの時間が分からなければ正確な数字は出ません。したがってよくキャッチコピーで見る「1コマ○○円!」という表現には要注意です。

受講料が安いからといっても、受講時間を合わせて考えると結果的に高くなる場合もかなり多い。

この場合も「健全性の低いオンライン家庭教師」ほどキャッチコピーなどで謳っていますので、その文言に騙されることなく受講時間も同時にチェックすることが重要です。

またオンライン家庭教師の受講料は「月謝」「1コマ」など、さまざまな基準で掲載されています。

かならず「1コマ当りの受講料」を算出したうえで、同じ基準によって比較することが大切。

とくにオンライン家庭教師の受講料というのはランニングコストになり、契約後もっとも大きな費用項目になるため徹底的に比較をしてみることがおすすめです。

その他費用

オンライン家庭教師の費用として「入会金」「受講料」は基本的に必要ですが、それ以外にいろいろな名目で記載してある費用項目についても比較することが重要です。

オンライン家庭教師の費用についてチェックをしていると、意味のわからない費用項目をよく目にします。

たとえばインターネット使用料、年会費、サポート費などなど‥。

この意味不明な費用項目があった場合にはそのまま鵜呑みにするのではなく、何でその費用が必要なのかについてしっかりと考えてみることが大切です。

納得のいく費用項目であればいいですが、中には本当に意味不明なものもあります。

私から言わせると「サポート費ってなに?」という感じ。

サポートというのはオンライン家庭教師に限らずどんな商売でもあって当然なもので、わざわざ消費者へ請求するような項目ではありません。

ほかにも年会費なんて必要ないし、意味不明な費用項目について言及するとキリがない。

このようにオンライン家庭教師の費用ではかなり意味不明な項目があるので、わけのわからないお金を支払わないようしっかりと比較をすることも超重要なポイントです。

もしかすると意味不明な費用というのは、トップクラスで神経質になったほうがいい項目かもしれません。

くれぐれもしっかりと比較をして、より健全性の高いオンライン家庭教師を探し出す必要があります。

参考:【元塾講師が解説】オンライン家庭教師の料金で知っておくべき3つのポイント

講師の質

オンライン家庭教師を比較する上において、ちょっと頭の片隅に置いておくと助かるのが「紹介制による講師陣」というものです。

オンライン家庭教師の講師がどのように集められているか?

一般的に考えるとハローワークや求人広告など、まったく知らない人の中から選りすぐって講師に迎え入れるという方法が考えられます。

もちろんこの一般的な求人方法でもいいですが、さらに講師の質(クオリティ)を高めようとするオンライン家庭教師の求人方法が「紹介制」というスタイルです。

この「紹介制」によって形成される講師陣というのは極めてクオリティが高くなりやすく、なぜなら内情まで知り尽くした「知人」に声をかけて集められる方法だから。

たとえば講師経験のある知人や、いたって真面目で講師として紹介したくなる知人など。

実際にこのようなオンライン家庭教師が存在しますので、できればこのような「紹介制」というスタイルで集まった講師陣がいるほうが高い学習効果を生みやすくなります。

したがってこの講師というのも、オンライン家庭教師を比較する上において1つのポイントになります。

教材

オンライン家庭教師で使用する教材でもっとも注意すべきなのが「高額教材の販売」です。内容の伴わない教材を購入させられないよう徹底的に比較しておく必要があります。

オンライン家庭教師の教材スタイルには「なんでも自由」「教材販売」の2つがあります。

基本的なスタイルとなるのが「なんでも自由」でこの場合は安心ですが、もし「教材販売」のみで運営されている場合はくれぐれも注意が必要になります。

この教材販売のみというスタイル、じつは私達の弱みにつけ込んだやり方ともいえます。

オンライン家庭教師利用を考える家庭がわりと多く抱える問題として「高校受験に効果的な教材を使いたい」「どんな教材を選べばいいのかわからない」などがあります。

実際に自由教材スタイルでは「教材選びができなくて困る」という家庭もありますが、そんな家庭の弱みにつけこんで高額販売を行う会社もあるというわけです。

この「教材販売」そのものは問題ありませんが、高額な値段をつけて販売する会社には注意。

オンライン家庭教師では教材というのも重要な比較ポイントになるので、くれぐれも細心の注意を払ってチェックすることが大切です。

参考:【元塾講師が解説】オンライン家庭教師の「教材」からわかる健全性

使用機材

最後6つ目にお伝えするのが「使用機材」ですが、これも子供と講師の意思疎通を大きく左右する重要な比較ポイントになります。

オンライン家庭教師の機材には「学習システム」「2カメラシステム」といったスタイルがあります。

この「学習システム」というのはデジタル式といわれるスタイルで、顔用のWEBカメラさえあれば学習内容はすべて画面内で共有できるという方法になります。

それに対して「2カメラシステム」は顔用WEBカメラにプラスして、手元を映し出す書画カメラを使って物理的に情報共有をするというアナログ式のスタイル。

これら機材スタイルを比較すると「学習システム」のほうが高い優位性をもっています。

なぜなら画面内に双方向から書き込めるデジタル式スタイルなので、訪問型の家庭教師とおなじように意思疎通を図ることができるため。

たとえば「子供が数学の問題を解いて講師がその間違いを直す」という場面を想像するとよくわかります。

画面内に書き込む「学習システム」であればその上から直すことができますが、これが「2カメラシステム」の場合は磯疎通がスムーズにできません。

このように、オンライン指導特性に最適な機材スタイルといえるのが「学習システム」を使う方法。

使用機材によって情報共有(意思疎通)が大きく左右されるため、オンライン家庭教師の機材というのもしっかりと比較をして考えることが重要です。

参考:オンライン家庭教師で情報共有がスムーズにできる「機材」を徹底解説

まとめ

今回は「オンライン家庭教師の比較」について、私が調べた比較結果、および超重要な比較ポイントを解説してきました。

一見どれも同じように見えますが、オンライン家庭教師を比較すると大きく違うことが分かると思います。

ちょっとした違いが積み重なることによって、総合的にオンライン家庭教師は雲泥の差が生じるもの。

とくに悪意のある会社を見抜くためにもしっかりと比べることが大切ですが、そこで超重要となるのがご紹介した6つの比較ポイントです。

ぜひ徹底的に会社を見比べて、健全性の高いオンライン家庭教師を選んでください。

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