中学生の最終着地を見据えた高校受験勉強の取り組み方

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高校受験をするということでまずは終着地点、つまり受験をする日から逆算して「今何をするべきか」という計画を立てて先を見据えた受験勉強が必要かと思います。

そこで、どのような時期にどのような学習方法を取り入れるべきかという話をしていきたいと思います。

全ての基礎となる読解力を身につけさせる

まず中学生が高校受験を意識し始めるのは、比較的夏休み明けの秋口から本格的に本腰を入れる家庭が多くみられます。

そのような家庭と差をつけるためには一日も早く具体的な目標(志望校)、そして受験勉強をはじめることがポイントになります。

そして夏休み前までに身につけてもらいたい力が「2つ」あります。

一つ目は「読解力」になります。

一見、読解力というと国語にしか通用しないように思われる方が多くいるようですが、算数の文章問題を解いたり、面接をうけたり、出題者、面接者の意図を読み解く力は必ず問われます。

その読解力をつけるために、多くの本によって様々な人が書いた文章を読む、活字にふれる機会を増やしてください。

必ずしも分厚い本、受験勉強に関係のある本を用意する必要はありません。子供が興味をもった内容でかまいません。その方がむしろ良いかと思います。

読まされている状態では、内容は頭に入ってきません。

子どもの興味のあることから徐々に分野を広げ、文に慣れさせることが大切になります。

すると読解力だけでなく、自然と語彙力も増えます。

 

私が塾講師を務めていたころを思い返してみても、日ごろから読書を好んで取り入れている子供は、日記などの作文を書くにしても、そして何気ない日常会話の中でも自然と使う語彙が多く知的に見えます。

もちろん見えるだけでなく、実力も伴っていました。

ぜひ、活字にふれる機会を増やしましょう。

基礎力をしっかり腑に落とさせる

2つ目「基礎的な力」をつけることに重きをおいてもらいたいです。とくに数学ですね。

この夏までに中学生の数学基礎を整えることで、その後の応用問題にも対応できる力が身につきます。

勉強に限ったことではありませんが、基礎ができていない上になにかを積み重ねようとしても、うまく積み重なることはありません。

ですから、とにかく毎日単純計算でかまいませんので、解く時間を設けましょう。そうすることで計算力があがり、早く正確に説く力につながります。

高校受験は、まさに時間との勝負になると思います。

なので、この時期を活用して計算力を高めておくことは必須事項です。

 

秋ごろからは暗記科目を入れての受験勉強を始め、12月ごろからは本格的に過去問を徹底的に解きこなしてください。そしてその学校の問題傾向というものが必ずありますので、その傾向をつかむことが受験勉強の必勝法かと思います。

中学生は勉強したものを頭に吸収する力が、かなり高い時期です。

いかに早く始めて受験勉強時間を増やすか、そして、効率よく取り組むことができるかも受験勉強の鍵になるかと思います。

まとめ

家庭学習においておすすめの勉強スタイルは、自粛という事もあり「ネット教材」などがおすすめです。

わたしも様々なネット教材(デジタル学習教材)を体験してきましたが、その中でもとくに優秀といえるのが「すらら」で間違いありません。

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