中学生の通信教材についてキャッチコピー等はどうでもいいので「本質」で中身を探っていきます。しかし結果を出すためには子供自身の「やる気」も必要ですので、そちらはぜひご協力お願いします。

中学生 通信教育 ランキング|中学生は通信教育と塾ではどっちがいい!?比較してみた結果‥

中学生 通信教育 塾 比較

中学生が通信教育と塾では、いったいどっちがいいか比較してみました。

とくに中学生の子供を持つ親であれば、子供の将来に関わる大きな悩みどころですよね。

いくつかのポイントで比較してみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

通信教育と塾を比較するとどっちがおすすめ‥?

中学生 通信教育 塾 比較

通信教育と塾を比較するのに、5つのポイントで考えてみました。

いずれも家庭が抱えている悩みに焦点を当てて、実用的なものをピックアップしています。

通信教育は、主要教科が習える総合的なEラーニングを対象にしています。

1⃣時間の効率はどれくらい違うか比較してみる

通信教育と塾を、時間の効率で比較してみます。

通信教育
勉強できる回数 休日でもOK 決まった回数
勉強できる時間帯 休日でもOK 学校帰り
解答のレスポンス 早い 遅い
苦手の発見まで 早い 遅い(困難)
※inP~outPまで 早い 遅い
通う時間のロス なし あり

※inP=インプット、outP=アウトプット

①勉強のできる回数

これは休日でも関係なく勉強ができることで、圧倒的に通信教育のほうに分があります。というのも通信教育は自宅でできるため、回数という概念を持たなくて済むためです。

②勉強できる時間帯

勉強ができるっていうと語弊がありますが、習っている時間帯とでも言った方がいいかもしれません。平日は学校が終わってから習うことは変わりないのですが、週末の休みなどを考えると塾で習うことはできないので通信教育にメリットがあります。

③解答のレスポンス

これはテストなど、提出してから回答が返ってくるまでの時間を指しています。通信教育ではその場で解答がわかりますが、塾では早くても次の通塾日に結果がわかります。この辺りのレスポンスの違いは、けっこう気にする家庭も多くあります。

④苦手の発見まで

これは先ほどの解答のレスポンスと重複しますが、自分の苦手がわかるのはテストなどが返ってきてからです。そう考えると通信教育は圧倒的な早さで苦手がわかり、塾では〇ツケをして返ってくるまでのタイムラグがどうしてもあります。

⑤inP~outPまで

知識を吸収してテストなどにアウトプットするまでの時間です。塾によってはこのスピードを速めているところもありますが、Eラーニングの手軽さのほうが効率が良くなります。

イラスト

全体的に見ると、どしてもEラーニングのほうが時間効率は良くなります。とくに勉強のできる時間や、回数などの概念を持たないことが大きな理由です。

そんなふうに考えると、通信教育と塾は根本的に違う考え方をしたほうがいいのかもしれません。

参考:中学生にインターネット塾を考えるときのメリット・デメリット10選

 

2⃣「通う」ことに関しての違いを比較してみる

通信教育と塾を、「通う」ことに焦点を当てて比較してみます。

通信教育
通う必要 なし あり
危険性 なし あり
食事の必要性など なし あり

①通う必要

これは当然ですが、通信教育は自宅で取り組む勉強方法なので考える必要はありません。これは漠然と考えていると後で大変な思いをすることになりますので、送迎ができるかどうかなどについてしっかりと考えておく必要があります。

②危険性

これは通うという行動があれば、どうしても事故などの危険性が高まります。それでけではなく、子供が塾帰りの暗い夜道を歩いて帰ってくることを心配して精神的に辛い思いをする場合もあります。

③食事の必要性など

学校からそのまま塾に通うのであれば、かならず考えておかなければいけないのが食事です。このあたりをどう対応するかについて悩む家庭も多く、かんたんそうな問題に見えますがじつはウェイトが大きかったりします。

参考:中学生の通信教育における3つの種類と間違いのない7つの活用法

 

3⃣費用の違いについて比較してみる

通信教育と塾を、費用について比較してみます。

通信教育
¥1,000~
次世代 ¥10,000~
集団 ¥15,000~
個別 ¥20,000~

通信教育

自宅で塾と同じレベルの勉強ができること、費用が安く抑えられることなど、費用面ではいちばんパフォーマンスが高いスタイルです。以前は紙の教材しかありませんでしたが、今はインターネットの普及により「Eラーニング」システムを使った教材が主流になっています。動画授業などの膨大な情報で勉強ができるので、受講する家庭もどんどん増えていっています。

①次世代

これは集団・個別どちらにも当てはまらない、新しいスタイルの塾です。いわゆる通信教育のシステムを導入している塾で、子供ひとりずつにパソコンが用意されて、そのシステムを使って勉強するというものです。授業なども全てシステム内に入っていますので、塾に講師の姿がないのが特徴です。

②集団

昔からのスタイルの塾で、教室で一斉に授業が行われます。子供によっては大勢の中では気が散って集中できないなど問題が出てきますので、性格をよく考えておく必要があります。逆に大勢の雰囲気に刺激されて、どんどん前に進める子供もいます。

③個別

いま流行りのスタイルで、講師と子供が1対1~1対6までといったように塾によって受け持つ人数が違います。ブースに仕切られた机に向かって勉強するので、ほかの子供と干渉することがないところで人気になっています。

イラスト

費用面で見ると、通信教育の安さが目立ちます。

その昔は紙を使った教材だったためか「補助」的な存在だった通信教育ですが、ネットで大量の情報がやり取りできるようになってからは塾とレベルが変わらなくなったことで「メイン」として使われるようになりました。

参考:中学生の通信教育でタブレットでできるおすすめ教材7つを探る!

 

4⃣授業の違いについて比較してみる

通信教育と塾を、授業の違いについて比較してみます。

通信教育
3次元の理解度 容易 難あり
講師との相性 キャラクターもあり 個別は変更可能
聞き逃し なし 集団はあり
ノートの取り遅れ なし 集団はあり

①3次元の理解度

これは立体図形を例にとって考えてみるとわかるのですが、通信教育の授業では動画によって「動き」をつけることで3次元の理屈がわかりやすいです。塾でもパソコンを使って立体図形の理屈を教えるところもありますが、やはり「動き」を取り入れてわかりやすくしているんですね。

②講師との相性

個別指導塾では、どうしても講師との相性が合わなければチェンジという事もあり得ます。私としてはその考え方もどうかな?と思いますが、通信教育ではキャラクターなどが講師をしているので選択の幅が広がるというのはあります。

③聞き逃し

これは集団塾でよく起こるのですが、学校と同じように講師の話を聞き逃してしまうのはどうしても仕方のないことです。個別では確認することは簡単ですが、集団塾になると難しいのが現状です。通信教育は動画になるので、もし聞き逃しても何度でも見れるのが特長です。

④ノートの取り遅れ

これも聞き逃しと同じ理由で、集団塾では黒板を書き写すことに必死で肝心な説明が頭に入ってこないということが起こる場合があります。ノートを取っているうちに聞き逃してしまう、ということも考えられます。

イラスト

トータルで考えると、授業は「動画」がいちばん効率がいいですね。

動画になるだけですべての問題がなくなるし、平面で考えるとわかりにくい立体図形などはよく理解できるようになります。

この辺りはインターネットの利点かな、と私は思います。

参考:中学生には塾?通信教育?選ぶときのメリットとデメリット20選

 

5⃣いちばん大きな問題「つまずき」を比較してみる

通信教育と塾を、「つまずき」の問題について比較してみます。

この問題はいちばん大切だと思うのですが、なんでだかおわかりでしょうか?

というのも最終的に勉強が嫌いになってしまう原因は、この「つまずき」が起こることが元になっているためです。なので「ちょっとしたつまずき」といって簡単に考えてしまわないことが大事なんです。

 

「つまずき」とひと口に言いますが、子供の中ではどうしたらいいかわからないという状態です。これを取り除くためにはどうすればいいかというと‥

そのわからない問題に「関連」している単元を、まずしっかりと理解させること

これは本来であれば学校の先生がやるべきことなのですが、どうしても生徒の数も多いため手がまわらないというのが現状なんですね。

 

じゃあそれを塾の講師に任せるかといえば、これも集団塾ではカバーしきれていないんです。

少しでもこの根本的な問題をクリアしようと思えば、優秀な講師がいて面倒を見る生徒が多すぎないということがポイントになってきます。

通信教育でいえば、いかにシステムが考えられているか?に当たります。

この「つまずき」を解決してくれるようなシステムの通信教育であれば、集団塾などと比べるとはるかにこの問題を解決してくれます。

参考:中学生の通信教育で「オススメ」の根拠を考える3つのポイント

 

通信教育と塾を比較してみた結果‥

私はイチガイにどっちがいいとは言いませんが、トータルで考えると通信教育のほうに多くのメリットがあるように感じます。塾でも個別ならおすすめですが、こうして比較してみるとそれ以上におすすめですね。

とくに大きなメリットが、授業が動画で見れることじゃないでしょうか。

動画のメリットとして、何度でも見ることができるというのが大きいと思います。

さらにシステムに「つまずき」が解消されるようなプログラムが組まれている通信教育であれば、わざわざ通ってまで塾を選ぶのも私はどうかな?と思います。

だってそこまで問題がクリアされるのであれば、安いし通わなくて済みますから。

私はこうして比較してみると塾よりも通信教育のメリットを多く感じますが、みなさんは果たしてどのように感じられたでしょうか?

参考:中学生は通信教育と塾ではどっちがいい!?比較してみた結果‥

 

中学生の英数国がいちばん確実にわかりやすく理解できる通信教育

文部科学大臣賞の受賞実績をもつ「通信教育すらら」です。

この通信教材は対応できる偏差値がもっとも幅広く30~70いずれの学力にも適した勉強ができるため、学力向上によって教材を選び直すこともなく使い続けることができて便利です。

また映像授業が跳び抜けてバツグンに優秀で、

・一般の通信教育「一気に説明をする、学校スタイル」

・通信教育すらら「少しずつ説明と確認を繰り返す、家庭教師スタイル」


このような違いがあることによって、

少しの範囲だから当然のように解ける ➝ 繰り返しているうちに全部わかる

授業のお手本、ともいえる「確実に頭に入る説明」なのが大きな特長です。
この通信教材すららの授業で理解できなければ、ほかの教材をやってもムダです。

私の家庭でも実際に使っていますが、この教材はいいですよ。

通信教材すららの公式サイトはこちら
http://surala.jp/

私の体験談はこちら
塾レベル!?「通信教育すらら」を6ヶ月体験した元塾講師のリアル口コミ

 

こんな情報も参考にしてみてください


「スカイプ英会話ベスト3」

中学生 通信教育 ランキング

中学生におすすめな英検二次対策のできるスカイプ英会話ベスト3と「絶対に後悔しないためのスカイプ英会話選び」として注意しておきたい3つのポイントをお伝えします。

後悔しないためのスカイプ英会話選び


「中学生のタブレット通信教育7つを徹底的に探る!」

中学生 通信教育 ランキング

中学生の毎日の勉強として「本当の意味で役立つ」タブレット通信教育はどれか?徹底的に探って間違いのない選び方をお伝えしていきます。

中学生のタブレット通信教育7つを探る!


スポンサードリンク


今までに探ってみた通信教育一覧

私が今までに徹底的に調べてきた通信教育を、タイプ別に一覧で表示しています。

ネット塾タイプ

すららデキタススマイルゼミ中学生秀英id予備校学研ゼミショウインスタディサプリ中学生Z会 

紙タイプ

くもん式進研ゼミ中学講座進研ゼミ「エベレス」中学ポピー

英会話タイプ

学研「kimini英会話」スタディサプリEnglishスカイプ英会話「スモールワールド」スカイプ英会話「QQイングリッシュ」


スポンサードリンク


コメントを残す