中学生の夏期講習が高い!費用を抑えて効率よく勉強できる通信教育

中学生の夏期講習が高い!費用を抑えて効率よく勉強できる通信教育 家庭学習
こんにちは、TSUTOMUです。

夏期講習高いと思われる家庭はかなり多いもので、もう少し安くならないものか?と思ってしまいますよね。

確かに私も塾講師時代には「夏期講習や冬期講習って高いから行かない!」という家庭もけっこう見てきたので、もっと経済的にできる夏休みの勉強方法はないものか?と思っていました。

そこで私も実際に体験してみて、

中学生の通信教育がめっちゃ費用対効果が高いのでは?

と思ったことから、夏期講習の代わりとして効率の良い勉強をするための方法と中学生の通信教育を使う5つのメリットについてまとめてみましたのでお伝えします。

夏期講習は高い!かかる費用はどれくらい?

夏期講習 高い

夏期講習の費用というのは学習塾によっても違いますが、だいたい1教科8,000円前後と設定されていることが多くなっています。あと授業時間や日数などによって金額も変わってきます。

これを高いか安いか?というのは家庭によって様々ですが、ほかにも教材費やテキスト代なども必要な場合が多いことを考えると「高い」かもしれませんね。

大手3社の夏期講習費用をまとめてみます。

大手A社 大手B社 大手C社
期間 各240分×18日間 各120分×12日間 20日間
講習料 5教科¥70,000 5教科¥67,200 5教科¥59,000

ザッとした表ですが、だいたいこのような費用設定です。

私は学習塾を運営する側の立場ではないため中立な考え方で言いますが、社会の景気が少しずつ良くなってきているとはいえ給与水準はまだまだ低いものです。

そして今後もそこまで大きく上がる見通しは立たないので、もしボーナスを夏期講習費用に充てるとかなり辛い金額かもしれません。

高いか安いか?はたまた妥当な金額か?

あなたはどのようにお感じになるでしょうか。

費用の高い夏期講習を通信教育に替える5つのメリット

夏期講習 高い

もしこの夏期講習の費用が「高い」と思われるのであれば、私は中学生の通信教育という勉強スタイルを考えてみるのは十分にアリだと思います。

というよりも、機能を効果的に使えば逆に効率の良い勉強ができます。

中学生の通信教育というのはこんなメリットがあります。

  1. 通わなくて済むので「時間効率」が大幅にアップする。
  2. 学習塾ではムリな「過去の授業」を見ることができる。
  3. タブレット1つで勉強ができるので場所を選ばない。
  4. テスト結果などがその場でわかるため「次の対策」がすぐに打てる。
  5. 小学校~中学校まで全ての単元が時系列でわかるので順番の逆を防げる。

さらに通信教育というのは総じて費用が安いため、経済的に考えてもはるかに費用の節約になります。この5つにプラスして大きなメリットになります。

このメリットの中でもとくに注目したいのが「過去の授業」で、これは映像授業のついた教材を選ぶことによって可能となります。

この「過去の授業」というのは大きなメリットがあるもので、今までのつまずきを解消するためにもっとも重要な要素となってきます。つまり学校の授業をもう一度見直すというわけです。

つまずきが起こる原因というのは「授業の理解不足」がもっとも大きく、その上でいくら問題を解こうとしても基礎がわかっていないため解けないんですね。

そんなつまずきがある上でさらに次のステップに進むため、さらにつまずきが大きくなっていくというわけです。

この夏休みに夏期講習に通って全てのつまずきを解消しようとしても、今までの授業をすべて見ることは出来ないため解消しきれないはずです。

夏期講習でできる勉強は、苦手な単元を選んで復習するというスタイルです。

単元によって講座が用意されていて自由に選ぶというスタイルなのですが、どれだけの勉強ができるか?といえばそう大したこともないはずです。

 

その点、通信教育の映像授業というのは片っ端から今までの授業を見ることができるので、夏休みで一気につまずきを解消するには最適な勉強方法ともいえます。

基礎力というのは、何よりも「授業」を見ることによって確実につくものです。

通信教育で夏休みを効率よく勉強する方法

夏期講習 高い

このようなことから私は夏期講習ではなく「通信教育」を夏休みの勉強として利用することは、費用も安く抑えることができて全ての基礎力を身につける絶好のチャンスだと思います。

学校の授業が理解し切れていないから学習塾に通うわけです。だったらその根本的な原因を解消するために「過去の授業を見る」ということは、至って理に叶った勉強方法だと言えます。

もし夏休みに夏期講習よりも中学生の通信教育で考えてみようということであれば、私は映像授業のある教材を選ぶことをおすすめします。

ひと口に通信教育といっても映像授業があるとは限りませんし、これがあるとないとでは夏休みの勉強結果に大きな差がつくはずです。

従ってもし通信教育を選ぶのであれば、最低でも映像授業つきのもの。

そして通信教育の特性として「講師がいない」ことが挙げられますので、質問できる相手の代わりとなるだけの授業の質が求められます。

もし学習塾の夏期講習が高い!と感じるときは、費用も安く映像授業のある通信教育という勉強方法もじつは効率の良い手段になります。

文部科学省のデータにもこのようなものがあります。

夏期講習 高い

これは中学生が実践している学校外学習の利用人数をまとめたものですが、ここから分かるのは「学習塾」の利用が減ってきており「通信添削」が増えているということです。

つまり学習塾と比べて「メリットが大きい」ということの裏付けと考えることができ、すでにそんな効率の良い勉強方法を選択している家庭のほうが多くなってきているというわけです。

私も様々な面において効率アップが図れるので、何もわざわざ費用の高い夏期講習を選ばなくてもいいのかなと言う気はします。

実際に塾講師をしていた経験からしてみても、通信教育の効果は高いと思います。

 

費用対効果がかなり高いと思います。

私も中学生に「確実な勉強」をしてもらう立場なので最良の方法を伝えないといけません。費用の高い夏期講習で得られるものと比較してみても通信教育の優位性はとても高いものです。

 

 

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