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元塾講師が考える通信教育で合格に必要な3つのモチベーション

元塾講師が考える通信教育で合格に必要な3つのモチベーション 基礎知識
こんにちは、TSUTOMUです。

中学生の通信教育というのはモチベーションが大きく影響します。

モチベーションによっては、結果に雲泥の違いが出るほど。

そんな大げさな‥と思われず、少し私の話に耳を傾けてみてください。

通信教育で結果が変わるモチベーション①まず続くことが重要!

中学生 通信教育 ランキング

通信教育で大切なモチベーション1つ目は「続けること」なんですね。

よくこんなことを耳にしませんか?

「通信教育は続かないので勉強にならない‥」

これはどこに原因があると思います?

・・・・・・・・

・・・

これはハッキリ言えば「子供自身」に原因があるんです。

機微いことを言うつもりもありませんが、だいたいの家庭は教材のほうに原因をなすり付けていることがほとんどなんですね。

いやいや、そうじゃないでしょ‥と。

 

通信教育が続かない子供というのは、基本的に「勉強グセ」がついていないことが多い。

つまりそれまでに自宅学習のクセがついていないために、ひとりぼっちで机に向かってコツコツと勉強をしていくのが難しいんですね。

それも通信教育なので周りには誰もいない。

講師もいなければ、頑張って勉強ウをしている仲間もいない‥。

すると子供のモチベーションが続かなくなってしまい、せっかく始めた通信教育をいすれ辞めてしまうという最悪の結果になっているんです。

 

私はこの状態はとてももったいないと思うんですよ。

通信教育の内容をしっかりと把握してみると分かりますが、塾なんかよりもめっちゃ効率的に勉強ができる環境が揃っているのが通信教育なんです。

だって「映像授業」ひとつ見ても、塾で過去の授業をしてくれるなんてムリ。

過去のつまずきは”基礎を理解できていない”この一言。

過去の基礎を理解するためには、何といっても「授業」なんです。

 

通信教育は「過去の授業」を見ることができるため、使い方によっては”完璧”に近い勉強ができるとても効率的な方法です。

せっかくそんな勉強方法を始めたのに続かない‥というのは非常にもったいない。

もし通信教育の性能をフルに利用すれば、大きく結果が違ってくるはずです。

 

したがってまずもっておきたいのが「続けるためのモチベーション」です。

まずはこのモチベーションを持っていなければ、せっかく結果が出るのに非常にもったいないです。宝の持ち腐れですね。

教材のせいにしない。

続ければ結果は大きく違ってきますよ。

通信教育で結果が変わるモチベーション②さかのぼり・先取りに目を向ける!

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これは機能面のはなしになりますが、意外と気づかないのがこの2つ。

「さかのぼり学習」「先取り学習」

これが自由にできる、となれば結果が大きく違ってくると思いませんか?

 

私も塾講師時代に、予習と復習をしっかりとしてる子供ほど成績アップにつながっていったのを目の当たりにしてきました。

しかし通信教育でできるのは予習や復習という今までの概念とは違って、限りなく過去と未来の予習と復習ができるんです。

それが「さかのぼり学習」「先取り学習」です。

 

いったいどういうことか?

たぶん今の予習と復習の概念というのは”ざっくりとやるもの”と思いませんか?

ザッと大まかなことがわかればOKみたいな。

  • ”復習”は、過去の記憶を思い出しながら。
  • ”予習”は、まだ習っていない事柄を知る。

これって限界があるように思いませんか?

復習については子供の記憶が頼り、予習に至っては白紙の世界です。

この中途半端な環境をより掘り下げることができるのが「さかのぼり学習」「先取り学習」という2つの機能というわけです。

 

この2つの機能はこんな感じ。

  • 「さかのぼり学習」は記憶が曖昧でも過去をきっちりと理解する。
  • 「先取り学習」は白紙の未来をすべて把握する。

こんなことができる機能なんですね。

そのためにはやはり「授業」が必要になりますが、それが「映像授業」です。

授業 ➝ 練習問題 ➝ 確認テスト

昔もいまもこの勉強の順番というのは変わりません。

そして今までの予習と復習では、この順番がすべて遂行されることはなかったんですね。

いちばん初めの「授業」が実現できないために、そのあとの「練習問題」「確認テスト」を解くことができないんです。

 

ここまで説明すればたぶんお分かりかと思います。

「さかのぼり学習」「先取り学習」は結果を大きく左右する機能です。

これを有入りに使うかどうか?によって違ってくるはずです。

通信教育で結果が変わるモチベーション③結果の速さにコミットする!

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最後にお伝えするのが「結果の速さ」にモチベーションを充てるということ。

どんどん新しいことを理解していこう、そんなモチベーションです。

これを身につけておけば大きく結果が違ってきますよ。

 

ご存知のように、通信教育というのは結果が出るのが早い。

当たり前のことすぎますよね。

でもこの「速さ」というのは、思っている以上に重要なポイントになるんです。

 

たとえばテストをやったとします。

学校や学習塾ではテスト返しまでに当然のように時間がかかりますよね?

それもそのはず「丸つけ」の時間が必要だから。

・・・・・・・・

・・・

でもこんな経験がありませんか?

「テストが戻ってきたころには、ほとんど解き方を覚えていない」

ここなんです、重要なポイントというのは。

 

テスト直しをしなさい!

なんて言われても、また1から頭の中を構築し直しますよね。

人の記憶というのは頭の中に引き出しに残っているのではなく、また白紙の状態になっているキャンパスに1から再構築されるんです。

つまり「完成に近づいてた絵をまた1から描き直す」というわけです。

これがどれだけ非効率な作業なのかが納得できるはずです。

 

もう一度言います。

「通信教育はその場で結果が分かる。」

頭の中がどんな感じだと思いますか?

 

ここでピンッ!ときた人は頭の回転が速いです。

そうなんです。

「絵を描き直す必要がない。」

こういうことが子供の頭の中で起きるわけなんですね。

 

つまり必要な箇所だけを修正して「効率のいい覚え方」ができるというわけです。

昔のことわざにこんな言葉があります。

「鉄は熱いうちに打て!」

まさにそれと同じで、鉄も冷めてしまえば完成が遠ざかってしまう。

また暑くするまでに時間もかかるので、それでは非効率だと。

 

自分が子供のころのテスト直しを思い出してみてください。

たぶん「めっちゃ面倒だった」という記憶がよみがえってくるはずです。

私もテスト直しをするくらいなら、新たに0からテストを受けたかったくらいです。

 

この通信教育の「速さ」にモチベーションをコミットしていくんです。

すると結果が大きく変わってきますよ。

お伝えしてきた3つのモチベーションを実践することで、間違いなく結果は違います。

まずは続けていくためのモチベーションから始めていきましょう。

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