中学3年から「成績上げる」ための元塾講師がすすめる3つのコツ

中学3年から「成績上げる」ための元塾講師がすすめる3つのコツ

【5月】期間限定
デジタル教材すららランキング1位 通信教育すらら
今月いっぱい「入会金0円」キャンペーン中です。

✅ 詳しくは➝http://surala.jp/

TSUTOMU

こんにちは元塾講師TSUTOMUです。

今回は「中学3年生から成績を上げる方法が知りたい」という疑問に答えます。

高校受験本番がだんだんと迫ってきて、親御さんとしては子供の成績をはじめ偏差値などにおいてピリピリと胸が痛い思いをされているのではないでしょうか。

  • はやく成績を上げさせないと志望校がヤバイ‥
  • もう少し成績を上げないと合格点へ届かない‥
  • 今からでも成績を上げる方法があれば取り組ませたい‥

きっとこのような心境で、親のほうが落ち着かない毎日だと思います。

そこで今回私が提案するのが「中学3年生から成績上げるコツ」ということで、まずは成績を上げるために重要な3つのコツをはじめ、その後おすすめの勉強方法について言及します。

もし私がすすめる内容を実践して、もし成績が上がれば元塾講師として嬉しいかなと思います。

中学3年から成績上げる3つのコツ

中学3年から成績上げる3つのコツ

元塾講師の経験からすると、つぎの3つが特に重要なコツであると感じています。

  1. しっかりと「復習中心」の家庭学習を実践する
  2. 定期テストの点数をアップさせる
  3. 疑問解消へつながりやすい勉強方法を選ぶ

中学3年生という時期は、これから将来よりも過去の復習において範囲が広くなります。

したがって重要視したいのが「過去」の部分で、まずは徹底的に復習を実践すると成績アップへつなげやすくなります。

さらに詳しく、これら3つのコツについて解説します。

しっかりと「復習中心」の家庭学習を実践する

しっかりと「復習中心」の家庭学習を実践する

中学3年生というのは過去の範囲が広く、これから将来よりも過去に重点をおくことがコツになります。

過去の未理解部分をいかに解消できるかというのが成績アップに不可欠で、しっかりと復習にとり組んで1つでも多く理解することが成績アップへつながるベストな方法になります。

もちろん現時点における学習についても疎かにできませんが、まずは過去の復習から。過去の復習にとり組ませながら現時点の理解も進めることで、効率よく成績アップへむけた家庭学習が実践できます。

過去の復習において取り組ませたいのが、徹底した過去問対策。より多くの過去問が掲載された問題集などをフル活用して、少しでも多くの苦手を解消することがまずもって重要です。

また中学3年生が過去問対策を行うことで、とくに積み上げ学習(国・英・数)という教科においては理解が連動して芋づる式に理解が進むという場合もあります。いかに中学3年生にとって過去問対策が重要か、というのがよくわかるかと思います。

まずは徹底的に復習させることを私はおすすめします。

定期テストの点数をアップさせる

定期テストの点数をアップさせる

テストで点数がとれず成績ダウンする大きな原因は、過去の「つまずき解消」ができていないため。

理解できていないため問題を解くことができず、結果としてテストで点数がとれない。したがって成績アップへとつながらないというのが考えられる大きな原因となります。

成績アップをするために必要となるのがテストの点数で、成績表に表記するときのおもな評価ポイントはテストの点数がほとんどの範囲を占めます。まずもってテストで点数アップを図ることが成績上げるために重要なポイントで、家庭学習においては「復習」による苦手解消がもっとも効果的な成績アップのコツになります。

定期テストの点数アップにむけた勉強方法として、ポイントになるのが「定期テスト対策」が盛り込まれた通信教材などを利用すること。独学で出題分野を勉強するのもいいですが、より高い学習効果を期待するのであれば私はベストな選択になると思います。

✅ 参考:中学3年生へおすすめ「定期テスト対策」に効果バツグン3つの通信教育

疑問解消へつながりやすい勉強方法を選ぶ

疑問解消へつながりやすい勉強方法を選ぶ

中学3年生が成績上げるためには、まずもって闇雲ではなく「確実性」のある勉強方法でなければいけません。

とくに疑問点があった場合などは理解へのつなげ方がポイントで、できる限り最終理解まで到達できる勉強方法であることが大切。そのためには詳しくわかりやすい解説があり、最後まで理解が進む勉強方法を実践することがベストです。

もし親のほうで詳しく説明できれば最適ですが、もし難しい場合はやはり通信教育(デジタル教材)の映像授業などに頼るというのも極めて効果的な方法。過去の疑問点において映像授業でしっかり理屈から理解へとつなげやすいので、根本的な問題解消としても効果的な学習スタイルになります。

かならずこの「最終理解への到達」も視野に入れて勉強方法を考え、しっかりと途中経過までではなく最後(答えに到達できる)まで腑に落ちてわかることが重要です。

おすすめの通信教材においては、この後の項目でさらに詳しくお話しします。

中学3年から成績上げる有意義な勉強方法

中学3年から成績上げる有意義な勉強方法これまでの経緯をもとに、私がおすすめの勉強方法は次の2つです。

  • 通信教育(デジタル教材)を使って苦手解消につなげる
  • オンライン指導を使って徹底的に疑問解消する

いずれも「インターネット学習」を利用した勉強方法で、かなり効率的な家庭学習が可能です。

さらに詳しく、これら2つの勉強方法について解説します。

通信教育(デジタル教材)を使って苦手解消につなげる

通信教育(デジタル教材)を使って苦手解消につなげる

まず、私がすすめる勉強方法は「デジタル教材」を利用するスタイル。

とくに無学年方式が採用されているデジタル教材であれば、学年の枠を通り越して「分野」でしっかりと過去の復習ができるので中学3年生にとって極めて効果的な家庭学習ができます。

デジタル教材というのは紙教材の進化系したスタイルで、インターネット特性を活かして膨大な情報量、紙では実現不可能な動きや音声といった、かなり高い学習効果が期待できる通信教育になります。

またデジタル教材はおもに「映像授業」が搭載されているため、過去の未理解部分もわかりやすく根本的な問題解消がしやすいといったメリットもあり。とくに無学年方式のデジタル教材であれば自由に単元を選んで過去復習ができるので、中学3年生において間違いなくおすすめといえる通信教育です。

これまでに理解できていない部分においては映像授業を視聴して基礎理解、さらに豊富な問題数が搭載されたドリル機能を使うことで定着を図ることが可能。したがって過去の復習はもとより高校受験に向けた対策としても有意義で、徹底的な成績アップ対策ができるといっても過言ではない通信教育スタイルであると私は強く感じています。

中学3年生の「成績上げる」という悩みに対して、かなり的確な問題解消につながる勉強方法になります。

オンライン指導を使って徹底的に疑問解消する

オンライン指導を使って徹底的に疑問解消する

ついで、私がすすめる勉強方法は「オンライン指導スタイル」というネット学習です。

このオンライン指導という勉強方法のもっとも利点といえるのが、講師とのマンツーマン指導になるため疑問点を徹底的に質問・解消が期待できる部分。さらにピンポイントで指導が受けられ、訪問型の家庭教師とまったく同じように受講できるフリースタイルの勉強方法になります。

別名ではオンライン家庭教師と呼ばれる場合も多く、とくに中学3年生の成績アップ対策をはじめ、志望校にむけた高校受験対策として利用される家庭も極めて多いのが正直なところ。したがって春(4月)など入会時期が過ぎれば満員となる場合も多く、スムーズに入会できるとは限らないのがやや難点です。

完全にマンツーマン指導のため、志望校向けた疑問解消方法としては極めて有効なスタイル。さらに超難関私立高校などを受験する場合でも、しっかりと対応できるのがオンライン指導の大きな強みになります。

当然ですが講師陣においても高学歴というのが基本で、実際に超難関私立高校などの出身者も多く在籍しているため成績を上げるのはもちろん、志望校における出題傾向などがわかるといった意味においてもかなりの効果が期待できる勉強方法です。

ただし1点だけ注意事項として挙げておくと、子供自身に質問をする積極性がなければ効果は半減。もしオンライン指導を利用するのであれば、自主的に質問することを子供に伝えておくのがおすすめです。

 

まとめ

TSUTOMU

今回は「中学3年生から成績を上げる方法が知りたい」という疑問にたいして、元塾講師の経験をもとに解説する中学3年から成績上げる3つのコツをはじめ、私が超効果的と感じる有意義な勉強方法という形で答えてきました。

中学3年生から成績を上げるには、お伝えしたように「コツ」を掴むことが重要です。

これまでのように中学1~2年生の勉強方法とは違って、とくに重視しておきたいのが「過去の復習」になります。どれだけ効果的な方法により過去の復習を実践するかによって、大きく結果は違ってきます。

1つでも多く過去の疑問点を解消することが重要で、テストにおける点数アップはもとより、その結果として成績を上げることにもつながってきます。

中学3年生の成績上げる悩み解消として、今回の内容をぜひ実践してみてください。

きっと思った以上の効果が期待できることと私は強く思っています。

タイトルとURLをコピーしました