【やってわかった】自宅でタブレット学習に取り組む3つの欠点と悪影響【中学生】

【やってわかった】自宅でタブレット学習に取り組む3つの欠点と悪影響【中学生】 通信教育の基礎知識

こんにちはTSUTOMUです。今回はタブレット学習欠点について焦点を当て詳しくご紹介していきます。

ちなみにここでは「家庭学習として使うタブレット学習」いわゆる通信教育教材についてのお話しですので、ICT教育で使われるタブレット学習のことではありません。

  • 家庭での勉強にタブレット学習を考えている。
  • 高校受験にむけてタブレット学習の有効性を知りたい。

そんな疑問をお持ちであれば私の経験が参考になるかと思います。

タブレット学習3つの欠点と悪影響

タブレット学習3つの欠点と悪影響

私もこれまでにタブレット学習をたくさん探ってきて、実際に体験をして感じたことに基づいてタブレット学習の欠点と感じた部分をピックアップしていきます。

欠点と悪影響①視力低下が危ぶまれる

欠点と悪影響①視力低下が危ぶまれる

まず中学生がタブレット学習に取り組む欠点として「視力」が挙げられます。

どうしてもタブレット学習は光を直接見るのと同じように、発光している画面を直性見るといった勉強方法になるため視力低下の心配があります。

昔は「テレビの見過ぎ」といわれましたが、今の時代は「スマホ・タブレットの見過ぎ」と言われるようになりました。

やはりタブレット学習も同じで、あまり画面飲み過ぎというのは視力低下につながる恐れがあるので欠点の1つではないかと私は感じます。

欠点と悪影響②勉強している実感が湧きづらい

欠点と悪影響②勉強している実感が湧きづらい

実際に私もそうでしたが、タブレット学習に切り替えた直後というのは「画面の中で勉強をする」という動作に慣れることができず苦労しました。

タブレット学習の操作方法などを覚えたところで、操作は出来ても勉強をしている感覚があまりないといった状態がしばらくは続きます。

この「勉強の実感が湧きづらい」というのもタブレット学習の欠点といえます。

欠点と悪影響③コンテンツを並べることができない

欠点と悪影響③コンテンツを並べることができない

タブレット学習は1つの画面内ですべてのコンテンツを見るために、今までの鉛筆とノートによる勉強のように教材などをズラッと並べることができません。

たとえば地図帳などを同時に開きたくてもタブレット学習ではムリで、どうしても画面を切り替えて確認をする必要があります。

このコンテンツを並べることができないというのもタブレット学習の欠点で、使い慣れるまでは逆に勉強効率が落ちるスタイルといえます。

タブレット学習の欠点を補う方法

タブレット学習の欠点を補う方法

タブレット学習の欠点はどうしても多少はありますが、それによって選ぶのを諦めるというのはナンセンスです。紙教材の進化版でもあるタブレット学習の欠点を補うことも同時に考えていきます。

欠点を補うには‥①画面サイズの大きいタブレット端末を使う

欠点を補うには‥①画面サイズの大きいタブレット端末を使う

タブレット学習の欠点「視力低下」に対策をするために次の方法がおすすめです。

  • 少しでも画面サイズの大きなタブレット端末を使う。
  • 画面解像度の高いタブレット端末を選ぶ。
  • ブルーライトカット機能やアイテムを用いる。

タブレットの欠点「視力低下」へ対策をするときには、少しでも大きな画面サイズのタブレット端末を利用することで「画面からの距離」を少しでも話して勉強できるため視力低下の欠点を補うことが期待できます。

また少しでも遠くから鮮明に見える用解像度の高い液晶の使われたタブレット端末や、ブルーライトカット機能などがついている目に優しいものを選ぶことで補える可能性が少しでも高まります。

欠点を補うには‥②将来的にタブレット学習がメインになる

欠点を補うには‥②将来的にタブレット学習がメインになる

タブレット学習をはじめたばかりの頃は画面での勉強に慣れることができず、しばらくの間は「どうも勉強した気がしない」「なんだかしっくり来ない」といった感想が出るかもしれません。

しかしタブレット学習というのは学校教育でも「ICT教育」というインターネットを使ったスタイルに切り替わっていることからも、少しずつ確実にタブレット学習へと変化を遂げるのは必至です。

したがっていずれはタブレットを使った社会になることを見据えて、少しでも早く慣れておけば今後の自分のためでもあるといった考え方に切り替えることで欠点を補えます。

頭の中をまったくタブレット学習に切り替えて「早く慣れたもの勝ち」という考え方で取り組めば、タブレット学習へポジティブに移行できるかと思います。

欠点を補うには‥③全体の構成を覚えてしまう

欠点を補うには‥③全体の構成を覚えてしまう

タブレット学習でコンテンツが並べられないというのは一見すると欠点のように見えますが、じつは「見えない部分を想像する想像力」が身につくIT社会ならではの思考力を養うことができます。

したがってこの養われた思考力は今後の社会生活でも重要な部分になるため、初めはコンテンツが並べられず勉強しづらいと感じますが全体の構成を頭に入れてしまえば問題なく学習を進めることが可能です。

また常に想像力を働かせているため頭の中も活性化され、よりハイレベルな思考をもって勉強へ取り組めるようになっていくものと私は感じます。

タブレット学習に期待できる効果

タブレット学習に期待できる効果

実際にタブレット学習をスタートした場合にいったいどのような効果が期待できるのか?ということについて私の経験からお話しします。

効果①情報量が多くやりたい箇所を勉強できる

タブレット学習のもっとも大きな効果として挙げられるのが「自由さ」です。

インターネットを使った勉強方法になるため情報量はとても膨大で、その中から子供が自由に選んでピンポイントな学習ができることで高い学習効果を得ることができます。

たとえば紙教材であれば毎月送られてくる内容に取り組むといったスタイルになりますが、タブレット学習ではすでにすべてのコンテンツが用意されていてその中から選んで取り組むというスタイルになります。

紙教材が進化したスタイルがタブレット学習ということもあって、通信教育の中ではもっとも学習効果の高い受験勉強が可能なスタイルになります。

効果②E-ラーニングによる苦手対策

最近ではタブレット学習の効果を実感する家庭も増えており、とくに「E-ラーニング」による苦手対策については取り組んだ家庭から大きな反響を得ているという状況です。

この「E-ラーニング」というのはタブレット学習を構成しているプラットフォームのことで、相互学習により「取り組んだ内容がすべてデータ化されてフィードバックされる」といったメリットがあります。

これによって紙教材などではなし得なかった細かなデータをもとにピンポイントな勉強が実現することで、タブレット学習ではより効果の高い勉強に取り組むことができます。

そのフィードバックの中でもっとも中学生にとって効果的なのが「苦手対策」で、間違った部分などのデータから子供の弱みがすべて把握できるためとても効率の良い勉強が期待できます。

効果③映像授業やテスト機能による理解と定着のしやすさ

タブレット学習には「映像授業」「テスト機能」といった紙教材などでは実現不可能なコンテンツが盛り込まれていることで、よりわかりやすく理解できて定着までしっかりと図ることが可能です。

紙教材などと同じ時間だけ勉強にとり組んだ場合には学習効果が高まる要素が強く、より高校受験などに向けた確実性の高い勉強を実現することができます。

 参考 中学生の通信教育に「映像授業」があることで成績アップにつながる3つのメリット

タブレット学習の欠点まとめ

タブレット学習の欠点~補う方法までをご紹介してきました。すべて実際に私がタブレット学習を体験した上での感想です。

タブレット学習の欠点をまとめると確かにいくつか見受けられますが、教材そのもののパワーというのは欠点を十分に補えるほど強いものがあるというのが私の感想です。

したがってこれから中学生の受験勉強や家庭学習として紙教材をお選びなるのも結構ですが、私はタブレット学習を選んだ方がはるかに効果的な勉強が実践できると確信しています。

ぜひここでご紹介したタブレット学習の欠点や効果などを参考になさって、志望校合格を見据えた高い勉強効果の期待できる家庭学習を実現なさってください。

 

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